2019年12月6日 更新

累計550万個突破!令和初の『100円おせち』2019年12月25日(水)販売開始

史上最多32種類で多様化するニーズに対応!~定番から高級食材まで、好きなおせちを好きなだけ~

全国のローソンストア 100(店舗数:774店舗/2019年10月末現在)にて、2019年12月25日(水)より毎年人気の『100円おせち』を販売開始します。今年は“令和初の100円おせち”として、新商品4品を加え史上最多となる全32種類が展開されます。
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おせちは”作る時代から買う時代“に

おせち料理は買った方が経済的でお手軽という理由から、“作る時代から買う時代”へシフトしています。 時代の追い風を受け、『100円おせち』は2018年度、対前年比130%となる約115万個を販売、過去最高の実績となりました。2012年度からの累計では約550万個を突破しています。
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消費増税で高まる「内食」傾向

今年は、消費増税後初のお正月となり、軽減税率の対象となる「おせち」を家族で囲む傾向が強まると予想されています。ローソンストア100の『100円おせち』は、おせちの定番である蒲鉾(か
まぼこ)、伊達巻、黒豆、昆布巻、栗きんとんなどを少量パックで販売しており、好きな物を必要な量だけ購入できる商品です。

高齢化・核家族化・単身世帯の増加など多様化するライフスタイルに対応し、家族それぞれが自分の好物を選べるなどカスタマイズも楽しめます。その為、今年はさらに『100円おせち』の人気が高まると考え、2018年度の1.2倍となる約138万個の販売を見込んでいます

美味しい「おせち」が100円でできる秘密にも注目!

手軽で便利なだけではなく、「品質」と「美味しさ」を追求している『100円おせち』には、コストダウンの努力や工夫がたくさん詰まっています。

例えば、「伊達巻」は秋冬になるとオフシーズンになるちりめんじゃこの工場で作っており、「栗きんとん」は春夏に「ゼリー」を製造している工場で作っています。オフシーズンの工場をフル活用することで100円で高品質な商品を実現しています。

今年の新商品「豚の旨煮」「お煮しめ」「海鮮サラダ」の3品は、製造から包装、在庫、物流までを1か所の工場に集約し、物流コストを軽減。またパッケージを共通にしてコストダウンを図りました。

また、「くるみ甘露煮」「田作り」「えび甘露煮」「わかさぎ」などは、形やサイズが不揃いなものも選別せずに商品化することで、100円を実現しています。見た目のバラツキはありますが、老舗メーカーで製造していますので味には自信があります。

合計で毎年20万本以上を販売している「御蒲鉾 赤板・白板」は、大量発注・大量販売を1年前からメーカーに約束することで100円を実現しています。
▼ローソンストア100『100円おせち』の製造現場に潜入!

新商品4品のご紹介

「豚の旨煮」

「豚の旨煮」

お客様からご要望の多かった「お肉系」の商品として「豚の旨煮」を開発。豚肉を角煮風に柔らかく煮て、食べやすくスライスしています。
「お煮しめ」

「お煮しめ」

こちらもお客様からのご要望で商品化しました。鶏肉、蓮根、ごぼう、人参、タケノコ、しいたけなどを、ダシを利かせて仕上げています
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この記事のライター

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