2019年9月21日 更新

家族で乗りたい!魅力たっぷり日本のクルーズ船♪

ここ数年、聞くことが珍しくなくなった“クルーズ船”。クルーズといえば「世界一周旅行」のイメージが強くありませんか?実は日本にも身近に楽しめる日本の国籍を持ったクルーズ船がいます。日本にいながら、家族で気軽に楽しめる船旅を紹介します。

gettyimages (203043)

ここ数年、耳にする機会が増えた“クルーズ船”。最近では「移動するホテル」として世界的に利用する人が増え、海外からも続々と大きなクルーズ船が誘致されています。日本にも日本船籍のクルーズ船がいることを知っていますか?今回は、家族で気軽に楽しめる日本のクルーズ船を紹介します。

クルーズ船って?

①フェリーとの違い
人や車、貨物等を乗せて島から島へと運搬する船を一般的に「フェリー」と呼びます。一方、「巡航」という意味を持つ「クルーズ」船は、船内に食事・宿泊・アミューズメント施設等を完備しており、船そのものが楽しめる場所となっています。

②船内には何があるの?
「ホテル」をイメージしてみてください。朝・昼・夜の食事が提供されていたり、各部屋に大きなベッドが用意されていたり、バスルームや温泉、プール、そしてレストランやバーにはスイーツやアルコールetc...。クルーズ船によりますが上記以外にも船内には楽しめる施設がたくさん備わっています。

③ドレスコードがある!
クルーズの特徴として、ここは注意したい点でもあります。“非日常を楽しむ”のがクルーズです。カジュアル、セミフォーマル、フォーマルそして浴衣や和装、民族衣装で過ごせるクルーズもあるそうですよ。大人はもちろん子どもたちも一緒にお洒落をして、海上での優雅な時間を家族揃って過ごすことができます。

日本船籍のクルーズ船の魅力

gettyimages (203222)

①日本語が通じる
船内の公用語は日本語です。例えば世界の海の上どこにいても、日本語で気軽に話せます。

②短期間のクルーズが可能
日本国内で1泊2日のワンナイトクルーズや2泊3日のショートクルーズなど、楽しみ方は様々のようですね。

③日本食や日本人向けの食事が楽しめる
船旅の中で大半を占めるのはなんといっても食事です。海外の食事は苦手という方でも、日本籍の船内であれば大人から子どもまで日本人向けの食事がいつでも楽しめます。

日本の三大クルーズ船

①にっぽん丸(商船三井客船)

 (203560)

■船籍/日本
■全長・全幅/166.6m×24.0m
■総トン数/22,472GT 
■乗客数/524名
■乗組員数/230名
■客室数/184室

▼船内情報はこちら

27 件

このまとめのキュレーター

yasco yasco

このまとめのキーワード

元気ママが気に入ったら
「いいね!」をしよう♡

カテゴリー一覧