2018年3月22日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<保育園編>」

ワーキングマザーを目指すなら、考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は「子どもの預け先探し<保育園編>」についてご紹介します。

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“子どもの預け先を決めること”は、ワーキングマザーにとって大きな問題です。そこで今回は、ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<保育園編>」についてまとめました。

「認可保育園」と「認可外保育園」の特徴

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子どもを預けて働くとなると、その預け先として真っ先に頭に浮かぶのが保育園ではないでしょうか。保育園には大きく分けて「認可保育園」「認可外保育園」があります。

「認可保育園」というのは、施設の設備や保育士の数、保育時間や保育内容など、国が定めた最低基準を満たしている保育園です。運営費の大部分を国や自治体が補助しているため、保育内容や人員など、ゆとりのある保育を行っています。

一方の「認可外保育園」は、認可を受けていない全ての保育施設のことです。例えば、ベビーホテルや事業所内保育施設などはこれに含まれます。最近では、国の助成を受けて作られた駅型保育所やなど、認可保育園に近い保育を行っている施設も増えているようです。

保育料について

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認可保育園の保育料は、所得によって市区町村が決めます。例えば前年の所得が多ければ月額5万円以上に、逆に低ければ1万円以下になることもあります。基準額は市区町村によっても異なります。

一方の認可外保育園の保育料は、一律に決まっているところがほとんどで、所得の額は関係ありません。中には「認可外保育園に二人預けたらママの月収よりも多くなってしまった」なんて話もよく聞かれます。年齢によっても保育料は違い、低年齢ほど高く設定されています。

受け入れ年齢は施設によって異なる

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保育園は産休明けから子どもを受け入れているところ、6か月からのところ、1歳からのところ、など施設によって受け入れ年齢は様々です。職場復帰する時期に希望の保育園の受け入れ年齢に達しているかをよく確認しましょう。

ちなみにここで注意したいのが“保育園での年齢はその年の4月1日の年齢”だということ。例えば5月に1歳になったとしても、入園するクラスは0歳児クラスということになります。

認可保育園入園の条件には優先順位がある

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認可保育園は、子どもの母親、父親、同居している祖父母が、仕事や健康上の理由などで子どもの保育をできない「保育に欠ける状態」であることが入園の条件になっています。

条件を満たしている入園希望者が定員よりも多い場合には、非常勤よりも常勤、パートタイムよりもフルタイムなど、入園する優先順位があります。都市部などでは、希望者が多くてなかなか入園できずにいるケース(待機児童)が多いのが現状です。

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