2016年12月6日 更新

爽やかな気候で行楽シーズン真っ盛り!この時期読みたいおすすめの絵本♡

気候がよく、行楽にぴったりなこの季節におすすめしたい絵本をご紹介します!

4月は慣らし期間の意味合いが強かった学校や幼稚園での新生活も、大型連休明けから本格的に始まりました。

ちょっとナーバスな気分になってしまう連休明け。しかし気候がよく、行楽にぴったりな季節でもあります。

今回はそんなこの時期におすすめしたい絵本をご紹介します。

1.『となりのせきのますだくん』

 (31699)

(武田美穂 作、絵)
小学生になったばかりの女の子、みほちゃん。

なんだか今日は学校へ行きたくない気分。だってとなりのせきには、あの子がいるから‥。

小学生男子と女子の気持ちのすれ違いが上手に描かれていて、大人には少し懐かしく、現役小学生には共感できる絵本です。

みほちゃんが恐れる「ますだくん」が怪獣として表現されているのが、なんともいえないおかしさをこの絵本にもたらしています。ますだくんサイドから事の顛末が描かれた『ますだくんの1ねんせい日記』という本もあり、合わせて読むと面白いです。

ますだくんシリーズは全部で5冊あり、小学1年生の生活がよくわかるので入学前に読むのもおすすめですよ。

2.『ねずみのでんしゃ』

 (31701)

(山下明生 作/いわむらかずお 絵)
はるがきて、ちゅうがっこう(ねずみの幼稚園や保育園のようなところ)に通うことになった7つごのねずみたち。ところが「ちゅうがっこうなんていきたくない!」と言ってお母さんを困らせます。困ったお母さんは一生懸命考えて‥。

初めて幼稚園や保育園に通うお子さんが、大好きなお母さんと離れることはとても辛いことだと思います。「ようちえん(ほいくえん)いきたくない!」と言われてしまうと、親も切なくなりますよね。

この本を読んで、親子でわくわくしながら7つごのねずみたちと、ちゅうがっこうへ通ってみませんか?明日幼稚園や保育園に行くのが少し、楽しみになるかもしれませんよ。

3.『えんそくバス』

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(中川ひろたか 文/村上康成 絵)
あしたはまちにまったたのしいえんそく。一番えんそくを楽しみにしていたはずのえんちょうせんせいは、えんそくの朝におねぼうして大ちこくしてしまい‥。

5月に遠足があるという幼稚園や学校は多いかと思います。遠足の前の日の興奮する気持ち、遠足の楽しさが存分に描かれている絵本です。

大遅刻してしまった園長先生はどうなってしまったのでしょう?最後のページの園長先生の表情が印象的です。

遠足の前の日の夜に読んであげたい、そんな絵本です。

4.『14ひきのぴくにっく』

 (31706)

(いわむらかずお 作、絵)
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むっく むっく

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