2018年3月31日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもが病気になったとき」

ワーキングマザーを目指すなら、考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は「子どもが病気になったとき」についてご紹介します。

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子どもの預け先も無事決まり、いよいよ職場復帰!とはいっても、育児をしながら仕事をするのはとても大変です。色々なシュミレーションを考えて、いざという時に対応できるようにしておくのがおすすめです。そこで今回は、ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもが病気になったとき」についてまとめました。

子どもが病気になったときの対応をしっかり立てておく

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働くママにとって、子どもが病気のときにどう対処するかは大きな問題です。特に抵抗力の弱い赤ちゃん時期は、すぐに熱を出したり、おなかの調子が悪くなったりするものです。

もちろん仕事を休んで看護してあげられればそれに越したことはないですが、病気は急に起きるので、どうしても休めないこともあるでしょう。また、治るまで数日休まなくてはならないケースがほとんどです。

そんなときにどう対応するかをパートナーとよく相談して、対応をしっかり立てておくことが大切です。

会社の「看護休暇制度」も確認してみる

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改正された育児・介護休業法では、1年間に5日、子どもの看護休暇を取得できると定められています。必要な場合は、会社に相談してみましょう。

無理に預けないほうがいいときも

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朝、37度を超える熱があっても、元気だからと保育園に黙って預けてしまう人もいます。なるべく仕事を休みたくない気持ちはわかりますが、早めに病院に連れて行ったほうが症状が悪化しないで済むこともあるので、無理をさせるのは避けましょう。

まとめ

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パートナーの中には「子どもの病気を理由に仕事を休めない」という人も多いかもしれません。また、休みにくい環境の職場もあるはずです。何とかお互いに協力して、乳幼児期の大変なときこそ、助け合って乗り切りましょう。


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