2024年12月26日 更新

5月13日は愛犬の日。赤ちゃんとペットの暮らし方

ペットは大切な家族。赤ちゃんができたからと、手放したりはできないですよね。赤ちゃんとペットを一緒に生活させても大丈夫かどうかは飼い主さん次第です。

5月13日は『愛犬の日』

全日本警備犬協会が創立された1949年5月13日を記念して、ジャパンケンネルクラブが1994年に制定したそうです。一般社団法人ペットフード協会の「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によると、2023年の犬の飼育頭数は約684万頭で、全世帯の約9.1%が飼育しており、ペットは生活の中で大きな存在になっています。

・生活に喜びを与えてくれる大切な存在 
・健康面や精神面及び人と人とをつなぐコミュニケーションにおいても重要な存在


また、一人暮らし世帯の多いマンションやアパートに「ペット可」物件が急増していることなどから、実際にペットと生活している単身者も多いようで、当然、結婚後もペットと一緒の生活が始まります。

ペットは大切な家族。赤ちゃんができたからと、手放したりはできないですよね。 赤ちゃんとペット を一緒に生活させても大丈夫かどうかは飼い主さん次第。
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・ペットのトイレトレーニング
・定期的なトリミングやシャンプー
・ペットの毛などの掃除
・ペットの健康管理

ペットの清潔や健康を保つのは、赤ちゃんがいないご家庭でも飼い主の役目です。また、犬や猫などのペットはどんな菌を持っているか分からないと言われますが、家庭内で人間とともに生活している犬猫はそうそうおかしな菌は持っていないそうですよ。

気をつけること

子どものようにかわいがられてきた犬の場合は、赤ちゃんに嫉妬する場合もあるとか。そういった場合は、ペットの性格を考えながら、最初は赤ちゃんをペットと別の部屋で生活させてあげて、少しずつ対面時間を増やし、赤ちゃんが飼い主さんにとって大切な存在であると教えていくと、ペットは赤ちゃんを受け入れられるそうです。

まとめ

ペットを飼いながら赤ちゃんを育てることは、子どもが動物の老いや生死を間近で見られることなどの情操面でのメリットもあります。赤ちゃんとペットは上手に暮らせます♡
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この記事のライター

たつかわひな たつかわひな

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