2021年3月24日 更新

食卓環境において“〇〇であるべき”はもう時代遅れ!?共働き夫婦の「食卓環境の変化」に関する調査を実施!

コロナ禍で進む食卓環境の変化を「良い変化」ととらえる人が多いことが判明!共働きの20代~40代の夫婦400名を対象に、「食卓環境の変化」に関する調査を実施しました。

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食事の準備に対するプレッシャーやストレス、夫婦間で大きな差あり!妻のプレッシャー・ストレスの要因は家族の栄養バランス

食事の準備をすることに対してプレッシャーやストレスを感じることはありますかという質問に対して「はい」と回答した夫が26.5%であったのに対して、妻は65.5%と大きく差が開き、食事の準備を担うことが多い妻の方が、プレッシャーやストレスを感じていることが明らかになりました。

また、「はい」と回答した人に対して、プレッシャーやストレスを感じるタイミングを質問したところ、最も多かったタイミングは、「夕食の準備をする時」で88.6%にも及びました。

プレッシャーやストレスを感じる理由としては「料理に自信がない(45.0%)」や「品数豊富な料理を作らなければならない(38.5%)」が多く、男女別に見ると、妻は「栄養バランスが保たれているか不安(45.0%)」という意見が最も多く、家族を想って、料理をしている妻が多いこともわかりました。
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食事の場面で“いちばんうれしい”瞬間、妻は「手料理が美味しいと言われたとき」、夫は「家族全員で食卓を囲んでいるとき」!

食事の場面で“いちばんうれしい”瞬間について質問したところ、妻の中で最も多かった意見は、「手料理が美味しいと言われたとき(43.5%)」ということが判明。料理を担う機会が多く、家族の健康を気遣い、プレッシャーを感じている分、家族が喜んでくれることが“いちばんうれしい”瞬間であるといえるのではないでしょうか。

また夫は、「家族全員で食卓を囲んでいるとき(29.5%)」がいちばんうれしい瞬間であるという結果が出ました。コロナ禍で、家族で食事をする機会が増えたこともあり、家族で食卓を囲む時間の増加を実感している夫が多いことが判明しました。
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食事の場面において、選択肢が増えていることを良い変化だととらえる夫婦が多数!食卓環境の多様化が当たり前の時代に

最後に、食事の場面において、選択肢が増えていることは良い変化だと思うかという問いに対しては、約9割の夫婦が良い変化だと認識していることが判明。

理由としては、「選択肢が増えると作る人も食べる人も楽しくなるから(20代女性)」や「状況に応じて手作りしたりテイクアウトしたり、選択肢の多さで料理の負担が減ると思う(40代女性)」、「場面ごとに使える選択肢が増えることは助かる(30代男性)」や「楽しみながら食事をできる機会が増えそうだから(30代男性)」など、食卓環境の多様化に対しての前向きな意見が多く見受けられました。
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【調査概要】
調査名 :「食卓環境の変化」に関する実態調査
調査対象:20代~40代の共働き夫婦
調査人数:400名(男女200名ずつ)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年1月16日(土)~ 2021年1月17日(日)
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