2024年7月17日 更新

【立体折り紙】簡単で立体的に立てられる『立体すいかの作り方』

可愛い立体すいかをお子さんと一緒に作って、お部屋に飾ったり、おままごとに使ってみてはいかがですか?両面折り紙を使って、立体的に立つ『立体すいかの作り方』をご紹介します。

夏の果物というと、すいかが思い浮かびますね。幼稚園では畑にすいかの苗を植えて、「大きくならないかな~?」と子ども達が心待ちにしています。

海ですいか割りをしたり、おやつで食べたりと、夏はすいかの出番も多いです。そんな子ども達も大好きなすいかを、折り紙で作ってみてはいかがでしょうか?

今日は両面折り紙を使って、立体的に立つ『立体すいかの作り方』をご紹介したいと思います。
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すいかの作り方

緑と赤の折り紙を用意します。
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折り紙の片面にのりをつけて貼り合わせ、両面に色がある折り紙を作ります。乾くまで少し待ちましょう。(スティックのりを使うと、乾きが早くていいですよ。)
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半分に折ります。
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一度折った部分を広げてから、もう一度反対側に半分に折って、十字の折り線を作ります。
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線に沿って、両脇を三角に折ります。
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折った部分を広げ、折り線に沿って両脇を斜めに折ります。
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下の部分がとがるような感じで、両脇を斜めに折ります。
(下のとがった部分も少し折っておくと、よりすいかっぽくなります。)
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裏返します。
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裏面と同じように、真ん中の折り線に沿って両脇を三角に折ります。
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折った部分を開いて、折り線に沿って両脇を斜めに折ります。
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下の部分がとがるように、線に沿って斜めに両脇を折ります。
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最後にとがっている部分を少し折りましょう。
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マジックペンで種を描いたら出来上がりです!
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この記事のライター

きょん先生♡公認ママサポーター きょん先生♡公認ママサポーター

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