2020年7月9日 更新

今話題の「マイナポイント」子供の証明写真はどうするの?申込方法を詳しく解説!

2020年7月1日から申込がスタートした「マイナポイント」。なんと予算次第で締切になってしまう制度とのこと…!そもそもマイナポイントって?子供は申込できるの?など、知りたい情報を詳しく解説します!

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2019年10月から始まっていたキャッシュレス・ポイント還元制度が2020年6月に終了しました。そして今回、新たに始まったのが『マイナポイント』です。ポイントの予約はすでに開始されていましたが、いよいよ2020年7月1日から申込がスタートしました。

予算では先着4,000万人が対象になる見込みとのこと。この記事では、そもそもマイナポイントって?子供は申込できるの?など、気になる疑問点について詳しく解説していきます!

改めて知りたい!マイナポイントってどんな制度?

マイナポイント事業「マイナンバーカードでマイナポイント」

マイナポイント事業は、マイナンバーカード普及に向けた取り組みの1つで、2020年9月1日~2021年3月31日までの7か月間実施されるものです。

付与を受けるにあたって、マイナンバーカードの認証ID(マイキーID)を使ってマイナポイントを予約した上で、そのポイントを受け取るためのキャッシュレス決済サービス(クレジットガード・デビットカード・電子マネー・プリペイドカード・QRカード)を自分自身で選択します。

その後、2万円のチャージもしくはお買い物をすると、その選択したキャッシュレス決済サービスのポイントとして上限5,000円分(還元率25%)が付与される制度です。

ポイント還元の予算とされているのは、2,000億円。全員が一人当たりの上限の5,000円分を利用するとすると、先着4,000万人分になると考えられています。

子供は申込の対象?

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マイナポイントに年齢制限はなく、未成年者でも最大5,000円が相当もらえます。

公式サイトによると“15歳未満の未成年者の方の予約・申込については、法定代理人が行うことができる”と記載があります。

原則は本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントに関しては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込することができるとなっています。

ただしこの場合、同じ1つのキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。

申請からポイント受取までの流れを解説!

STEP1:マイナンバーカードを取得

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マイナンバーカードは、申請から交付通知書到着までには約1ヶ月程度かかります。さらにその後、必要書類を持参して市区町村の窓口に本人が受け取りに行く必要があります。

通知カードが手元にあり、カードの申請がまだの方は、申請サイトもしくは、通知カードの下についている交付申請書があれば、QRコードからオンライン申請が可能です。
Q. 子供の証明写真はどうするの?
公式サイトには以下のような注意書きがあります。

乳幼児の顔写真については、以下の方法で撮影してください。

■布団などの上に寝かせて頂き、撮影する方法
シーツ布地は白など、柄がないものにしてください。また、撮影の際は正面を向いていることが必要です。
■どなたかが抱いて頂き、撮影する方法
抱いている方が写らないようにする方法としては、白い布をかぶって乳児を抱いて頂くなどの方法が考えられます。

カメラ屋さんや写真館で写真を取る以外にも、実は自宅でスマートフォンで撮った写真でも申請可能です。注意点を守りつつ、証明写真として編集できるアプリをご紹介します。


おすすめアプリ① 履歴書カメラ
タウンワークで有名なリクルートが発行してあるアプリです。自宅にプリンターがない場合は、印刷予約番号を発行することでセブンイレブンやローソン、ファミリーマートといったコンビニから印刷できます。費用も30~60円ほどで済み、お得です。




おすすめアプリ② 美肌証明写真
顔の位置調整もできるので、正確な証明写真が仕上がります。美肌加工ができるので、ママにもオススメです。

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こねこママ こねこママ

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