2019年8月20日 更新

【タイプ別】どう選ぶ?赤ちゃんの安全を守るベビーガード9選

ハイハイやたっち、あんよが上手になり、すくすく育つ我が子の成長は嬉しいものですよね。その反面、行動範囲が広がって思わぬ事故や危険につながることも。赤ちゃんを危険から守るベビーガードをタイプ別でご紹介します。

gettyimages (200437)

4ヶ月で寝返りをし、5ヶ月にはズリバイを始めた我が娘。行動範囲が広がると好奇心いっぱいで部屋の様々な場所を這うように。最初は家具の配置をずらしたりクッションで道を塞ぎ行動を制限していましたがあっという間に乗り越えるようになってしまい、ベビーガードを導入することとなりました。

一過性のものなので必要かどうか悩みましたが、導入した感想は「もっと早く購入していればよかった」です。赤ちゃんの安全に加え、一日中目を離せない状況から目の届く場所で心配なく行動してくれてストレスも減りました。

そんな経験から、ベビーガードの選び方とタイプ別のベビーガードをご紹介いたします。

ベビーガードの選び方のポイント

・設置場所の目処をつける

まずどこに設置するかあらかじめ決めるとベビーガードの種類を絞りやすくオススメです。人の出入りが多い場所は扉が付いているタイプが便利ですし、赤ちゃんが近寄らないようにする目的だけであればまたぐタイプやパーテーションタイプなどの簡易なもので良いと思います。

また賃貸か持ち家かによっても選択肢が変わります。ねじ式のベビーガードはしっかりと設置でき安心ですが賃貸の場合は突っ張り棒や自立式のタイプが壁や柱を傷つけることなく便利です。

素材もプラスチック製、スチール製、木製、メッシュと様々な種類がありますが同じ用途でも素材で価格帯が異なります。プラスチック製やスチール製は比較的安価な傾向がありますが木製は高級感がありナチュラルでインテリアに馴染む分、価格は高めなようです。
・日本育児さんのホームページを覗いてみる

ベビー用品、とくにベビーゲートに力を入れ展開している日本育児さんのホームページにで一覧を見ることができます。設置したい場所やサイズを絞って調べることができるので自宅に必要なタイプが一目でわかりますし、様々なタイプが網羅されていているので欲しいタイプが見つかるかもしれません。
そのほかにも様々なメーカーから販売されているベビーガードをご紹介いたします。

<ねじ固定式+ロールタイプ>

ねじ式のためしっかり固定できロールゲートなので段差も無くバリアフリー仕様です。使用しないときもスマートに収納できます。ただし、ねじ式のため壁や柱を傷つけてしまうため賃貸よりマイホーム向きの製品です。

TAOTAO すっきりロールゲート

<突っ張り棒シンプルタイプ>

突っ張り棒タイプのため壁や柱を傷つけず、低価格で購入しやすいです。ただし扉がなく、フェンスをまたいで通らないといけないためキッチンやよく出入りする場所にはあまりおすすめできません。

西松屋【SmartAngel】 シンプルフェンス Sサイズ ブラウン

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このまとめのキュレーター

tiranonora tiranonora
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