2021年4月17日 更新

子どもたち大喜び♪おうちで「フィンガーペインティング」をやってみた!

指や手に直接絵の具をつけて描くことで、子どもの視覚と触覚を刺激して、想像力・創造性を育むといわれる「フィンガーペインティング」。2歳7か月の双子とおうちでやってみたので、レポートします。

フィンガーペインティングとは

自宅で2歳7か月の双子とやってみました。

自宅で2歳7か月の双子とやってみました。

「フィンガーペインティング」とは、手に直接絵の具をつけて絵を描くことです。まだペンなどをうまく扱えない年齢の子どもでも、自分の手・指でならば思うままにお絵描きを楽しめます。
直接手に絵の具をつけて紙に描いていくことで、絵の具の感触を楽しんだり、自由に色を混ぜたり、力加減で線の強弱をつけたりすることができます。子どもが手先を使ういい訓練にもなります。
触覚・視覚を使いながら、子どもの想像力や創造性が育まれるため、保育園などでもフィンガーペインティングを取り入れているところがあるようです。我が家でも、2歳7か月の双子のおうち遊びのバリエーションを増やしたいこともあって、自宅でやってみました!

用意したもの

ゆびえのぐ あか(WHGT11)|ぺんてる

988
安全性の高い原材料を使用しているので先生もこどもたちも安心!感じたままに描くことのできる絵具です。
筆者は、ぺんてるの「ゆびえのぐ」を使用しました。全部で8色ありますが、「赤」「青」「黄」「緑」の四色を購入しました。我が家の双子は、おかあさんといっしょの「どんないろがすき」の歌が大好きなこともあって、「あか!」「あお!」とうれしそうに歌っていて、四色でも充分満足そうでした。
ご兄弟やいとこなど集まった時や、また学童クラブなど大勢でするなら、「だいだいいろ」や「ももいろ」など、もっとたくさん色があってもいいかもしれません。
ご家庭に一般的にある450gのマヨネーズくらいのボトルで、たっぷりと容量があります。その分普通の水彩絵の具等と比べるとお値段も張りますが、せっかく自宅でするので量を気にせず遊ばせてあげられて良かったです。直接えのぐを出せて、しぼりだす感覚も楽しそうでした。
ご家庭によくあるサイズのマヨネーズと比較してみました。

ご家庭によくあるサイズのマヨネーズと比較してみました。

ゆびえのぐと一緒に、ダイニングテーブルを覆えるほどの大きな白い模造紙を購入しましたが、不要な紙で代用してもよかったかもしれません。汚したくない家具などがある場合は、事前に大きなビニール袋などで覆っておくといいですね。

あとは、子どもたちに汚れてもかまわないお洋服もしくはスモック・エプロンなどを着せれば準備完了です!終わった後はお風呂に直行になると思うので、バスタオルなども用意できていればなお良しです。

いざ!双子にえのぐを自由に触らせてみる

絵の具の感触を楽しんでいました。

絵の具の感触を楽しんでいました。

いざ、絵の具を出すと、初めての感触に最初はおそるおそる手を出した二人。紙の上で絵の具を広げてみたり、両手をこすりあわせてみたりと、すぐに楽しんでいました。

NHKのEテレの工作番組が大好きな娘は、赤と黄色を混ぜてオレンジ色を作ったりし始めました。手形・足形をとったり、絵の具をぐちゃぐちゃに紙になするだけでもとても楽しそうでした。二歳なので動物や果物などを忠実に表現するお絵かきはできませんが、うずまきを描いてあげたり、なみなみ線を描いてあげたりすると真似する様子もありました。

絵の具のついた手で顔を触ったりしていたので、やはり安全に配慮された「ゆびえのぐ」を購入していてよかったなと思いました。筆者も触ってみましたが、ぽってりとした感覚がとても気持ち良かったです。「どれだけ汚してもいい」という経験はなかなか普段させてあげられないので、親である筆者にとっても貴重な経験となりました!

最後はお風呂で洗えば、きれいに落ちました。ゆびえのぐは、服などに付いた状態で乾くと落ちにくくなるそうなので、汚れたお洋服はすぐに水につけておくといいですよ。満足そうな二人を見て、筆者もとても嬉しかったです。
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月とレモン 月とレモン

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