2021年2月10日 更新

新年を迎えた今こそ見直しのチャンス! なかなかお金が貯まらない人が見直すべき5つの固定費とは?

コロナで打撃を受けた家計の負担を減らすポイントをご紹介!新年こそ賢く生活費を節約するための、固定費の見直しポイントをご紹介します。

未だ収束のめどがたたない新型コロナウイルスは、家計に大きな影響を与えています。実際に、大手企業では冬のボーナスが昨年に比べ約9%減少し、8年ぶりのマイナス(経団連調べ)となるなど、2020年は収入が減ってしまったという方が多くいるのではないでしょうか。

家計にとっても厳しい状況が続くなか、支出を減らすためにできることが「固定費の見直し」です。今回は、節約の効果が大きいクルマの維持費とその他見直したい固定費のポイントをご紹介します。
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家計の見直しに固定費の節約が効果的なワケ

家庭の支出は、食費や日用品費、医療費のようにその時々によって変わる「変動費」と、電気代や保険料、クルマの維持費のような毎月または毎年発生する「固定費」の2つに分けることができます。

「変動費」は日々の生活を意識することで支出を抑えることができますが、それほど大きな節約効果は得られません。一方で、「固定費」は、一度見直せば継続して支出を削減できるので、家計を抜本的に改善することができます。
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新年を迎えた今だからこそ見直すべき5つの固定費とは?!

新しい年の始めは家計見直しのチャンス。そこで今回は、節約の効果が大きく、優先して見直したい固定費5つをご紹介します。
年間20万円も節約できる!クルマ所有の維持費

自動車は所有しているだけで駐車場代、車検代、保険料、税金などの維持費がかかり、使えばさらにガソリン代も必要です。そこで、クルマを所有するのではなく、ガソリン代や保険料が全て込みのカーシェアに切り替えることにより、なんと年間約20万円も節約できる可能性も。

クルマを持っているものの普段あまり使わないという方は、「所有」から「利用」に変えることで、支出を大きく抑えられるかもしれません。
<クルマの利用が月に5回、1回あたり2時間と仮定した場合の比較>

■クルマ所有の場合
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※燃費は10km/L、月間150km走行クルマ所有の場合の各種前提
※車両は小型乗用車
※ガソリンは15L/月 給油(単価:125円/L)
※税金(重量税18,900円/年・自動車税34,500円/年・取得税54,000円/年)
※任意保険は車両保険無し、30歳以上、13等級
※タイヤやバッテリー等の消耗品費用や車両本体価格を除く


■カーシェアリング利用の場合
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カーシェアリング利用の場合の各種前提
※個人プランを利用
※ベーシッククラスを利用


クルマ所有とカーシェアリング利用の差額は・・・
25,210円 – 10,450円 = 14,760円(月間)
302,530円 – 105,610円=
195,280円(年間)!


<おすすめはタイムズカーシェア>
<タイムズカーシェア はシンプルな料金体系>
・利用時間を指定すれば自動的に最大料金が適用され長時間もお得
・支払いは「予約した時間分」ではなく予約開始時間から返却までの「実際に使った時間分」料金のみ
・予約開始時刻前のキャンセルならキャンセル料無料

<業界トップのステーション数と多彩な車種>
・ご自宅近くのステーションから用途に合わせた車を選択可能
・24時間いつでも、どこでも簡単に借りることができる
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