2021年10月13日 更新

「食」を通じて海の環境や食品ロスを学べる!子どもも大人も楽しめる「エビフェス!2021」が「海のごちそうフェスティバル」に登場

2021年10月15日(金)11:00~18:00、16日(土)11:00~17:00 二子玉川ライズにて、「食品ロス」や「海の環境」の問題について学び、未来に豊かな海をつないでいくための取組み「エビフェス!2021」を実施します。

一般社団法人日本海老協会は、一般社団法人海と食文化フォーラムが2021年10月15日(金)~16日(土)に開催するイベント「海のごちそうフェスティバル」において、「食品ロス」や「海の環境」の問題について学び、未来に豊かな海をつないでいくための取組み「エビフェス!2021」を実施します。

「エビフェス!2021」について

「エビフェス!2021」は、新しい海老食文化の普及活動と食品ロスや海洋ごみ削減を目的とした取組みです。一般社団法人日本海老協会はイベントに先立ち、2021年6月より全国2箇所の小学校で、食育活動としてお魚や海を守る大切さを伝える「出前授業」を行ってきました。また、出前授業や公募にて、小中学生から「魚を丸ごと使用したアイデア料理」を募集する「おさかな丸ごと 夢の料理コンテスト」も実施しました。
本イベントでは、「おさかな丸ごと 夢の料理コンテスト」に全国各地より応募されたアイデア料理から、トップシェフの三國清三・脇屋友詞・茂出木浩司・鈴木弥平・野永喜三夫らが「ベスト海老料理大賞」を選定。大賞受賞商品のキッチンカーでの販売を行います。また、水産生物の命の大切さを学べるステージ「おさかな解剖学習」や、日本の海の幸の賜物である「お出汁の世界」などを実施します。
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「海のごちそうフェスティバル」とは?

「おいしい、以上に知ってほしい海がある。」をメインメッセージに掲げ、海についての情報発信や、海の未来を考える機会を提供するイベント。海産物等の物販やシーフードメニューのテイクアウト販売、ステージプログラム、全国の水産加工品に関するパンフレットコーナーなど、「海のごちそう」をきっかけに海に親しむひとときを提供します。
※このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト 」の一環として実施します。

「エビフェス!2021」内容

エビフェス!2019の様子

エビフェス!2019の様子

●お出汁の世界〜日本昆布協会&日本鰹節協会〜:10月15日(金)15:30〜16:10 ステージにて
お出汁の世界では、日本昆布協会と日本鰹節協会にご協力いただき、日本で昔から伝わるお出汁の取り方の解説や、お出汁を活かすお料理方法を学ぶことができます。日本古来から伝わるお出汁の世界をお楽しみいただけます。

●おさかな解剖学習:10月15日(金)16:15〜17:00 ステージにて
実際にお魚を解剖することで、お魚の仕組みや、美味しい食べ方を学ぶことができるステージになっています。加工された切り身ではなく、お魚そのものの姿を見ていただきます。普段何気なく食べているお魚について、新しい発見の機会となる企画です。
※イベント内容は社会情勢に応じて変更となる可能性があります。

●エビフェス!夢の料理キッチンカー:両日実施
「おさかな丸ごと 夢の料理コンテスト」にて、トップシェフに選ばれたエビ料理を販売します。脇屋シェフ選定「エビドリア」、茂出木シェフ選定「もちもちエビ」、鈴木シェフ選定「エビゴロゴロボール」、野永シェフ選定「エビのクリームコロッケ」をお楽しみいただけます。
※各メニュー限定140食(2日合計)
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