2019年11月22日 更新

現代のママたちはどのように年賀状を活用してる?ノハナ「ママの年賀状白書 2020」を公開!

現代のママの年賀状はママ友より「学生時代の友人」。SNS繋がりがない人とのコミュニケーションツールに。“写真付き年賀状”は「楽しみ」が「微妙」の約5倍!

”年賀状離れ”と言われている昨今ですが、現代のママたちは、どのように年賀状を捉え、活用しているのでしょうか?家族向けフォトブック作成アプリ「ノハナ」及び年賀状作成アプリ「ノハナ年賀状」を提供する株式会社ノハナ(以下、ノハナ)が、全国ママのに「年賀状」に関するアンケート調査を行い、「ママの年賀状白書 2020」として調査結果を公開しました。


<調査概要>
調査対象期間:2019年10月17日 ~ 2019年10月21日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
スクリーニング調査対象者:10,625名(20代〜60代の男性 5,254名、女性 5,371名)
本調査対象者:443名 (0歳〜18歳のお子様をお持ちのママ(20代:65名、30代:183名、40代:162名、50代:29名、60代以上:4名))

2020年の年賀状を送るママは約7割

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「2020年の年賀状を送るつもりですか?(ただし、ハガキで送る年賀状のみを指し、メールやLINE等での挨拶は含まない)」という質問に対しては、「送るつもりである」(44.5%)、「おそらく送ると思う」(20.9%)合わせて65.4%のママが「送るつもりである」と回答しました。

さらに子どもの年齢別に見ると「0〜1歳」の子どものママが「送る」と回答した割合が55.1%だったのに対し、「13〜18歳」の子どものママは68.3%に。おそらくですが、若年層のママのほうが、年賀状を出す割合が少なくなっているのではということが予想されます。

また、ママ以外の女性や、男性を含む全体に同質問をしたところ、「送るつもりである」「おそらく送ると思う」と回答した方の割合は合わせて55.5%となり、全体では、ママのほうが年賀状を出すと回答した割合が多いという結果となりました。

一方で、0歳児ママが「年賀状をスマホで作る」割合は1.9倍

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年賀状の作成方法をたずねたところ、一番多い回答は「自分でデザインし、自宅のプリンタで印刷」(34.1%)、次いで「年賀状素材を購入・ダウンロードして自宅で印刷」(25.3%)となりました。PCやスマホのアプリ等で作成する方は、PC、スマホそれぞれ約1割となり、これからの拡大が期待されます。

一方で、長子が0〜1歳のママにおいては、「スマートフォンのオンラインサービスやアプリで注文」と回答した方の割合が23.0%となり、ママの中でも最も高い割合となりました。また、ママ以外の女性や、男性を含む全体の同回答はわずか3.8%となり、こちらと比較するとおよそ6倍の差があることが分かりました。

“直前派”が多い?!およそ6割の方が12月に入ってから年賀状作成を開始

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2020年の年賀状を作成する時期に関しては、一番多かった回答は「12月上旬」(30.9%)、次いで「12月中旬」(19.4%)となり、全体ではおよそ6割の方が、12月に入ってから年賀状の作成を予定していることが分かりました。年賀状の発売日は毎年11月1日ですが、実際の作成は“直前”となるママの方が多いようです。

年賀状を送る相手は「ママ友」より「学生時代の友人」が多い!

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2020年の年賀状を送る予定の相手をたずねたところ、「家族・親戚」(84.0%)が一番多く、2番目に多かった回答は「学生時代の友人」(79.0%)に。「ママ友」(42.9%)は、前述の家族・親戚や学生時代の友人に比べておよそ半数の回答割合となっており、年賀状は日頃顔を合わせているとママ友と比べると、会う機会が少ないと思われる人に対して、多く送っている傾向があることが見て取れます。

2人に1人が年賀状を“作り分ける”

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