ドイツ生まれのベビーラップ老舗ブランド『ディディモス』は、大人と赤ちゃんの快適さを追及したバックル型抱っこ紐「ディディフィックス」を、日本で新発売しました。
育児用品の中で特に使用頻度が高いバックル型抱っこ紐(腰ベルトタイプ)は、肩こり(61%)、腰痛(40%)、赤ちゃんの位置が低い(30%)など、抱っこを困難にする悩みを抱えるママが多く、つらい経験をしています。
また、大人の身体的な負担だけでなく、赤ちゃんの姿勢が心配(56%)などの赤ちゃんの発達への影響も気になるパパママも半数を超えています。
また、大人の身体的な負担だけでなく、赤ちゃんの姿勢が心配(56%)などの赤ちゃんの発達への影響も気になるパパママも半数を超えています。
1972年より、ベビーラップの老舗として有名なディディモスは、キャリア型の取り扱いのしやすさとベビーラップの心地よさを兼ね備えた商品の開発も進め、2008年にはオール布製の「メイタイ」、2017年には腰ベルトが付いている「ハーフバックル」を発売してきました。
さらに、今回はベビーラップのような密着感が得られ、簡単に装着できるバックル式抱っこ紐「ディディフィックス」を新たに開発しました。
さらに、今回はベビーラップのような密着感が得られ、簡単に装着できるバックル式抱っこ紐「ディディフィックス」を新たに開発しました。
ディディフィックスの特長
「ディディフィックス」(DidyFix)は柔らかい密着感でベビーラップのような心地良さを体感できる新コンセプトのバックル式抱っこ紐です。
小柄な日本人ママにもフィットしやすい設計で、肩や腰への負担を軽減します。また、新生児から利用可能なオリジナル構造と上質な布素材は、赤ちゃんのM字姿勢と緩やかな背中のカーブをサポートし、0ヶ月から安心して縦抱きができます。
小柄な日本人ママにもフィットしやすい設計で、肩や腰への負担を軽減します。また、新生児から利用可能なオリジナル構造と上質な布素材は、赤ちゃんのM字姿勢と緩やかな背中のカーブをサポートし、0ヶ月から安心して縦抱きができます。
さらに、4ヶ月からはおんぶが可能なので、成長に合わせて利用できます。
小柄なママにもしなやかにフィット
日本人向きに設計された腰ベルトと、3か所で調節できるショルダーベルトを採用しています。これにより、女性のSサイズから男性の3Lサイズまで、どんな体形にも最適なフィット感が得られます。高い位置での抱っこやおんぶが可能であり、肩や腰への負担を軽減します。
産後ママに優しい調節方法と腱鞘炎予防
人間工学に基づいた2wayベルトは、ディディモスのオリジナルなデザインで、小さな力でも簡単に調節できます。ベルトを腕にかけ、後方に引っ張ることで、産後のママの骨盤底筋への負担を軽減し、腱鞘炎の予防につながります。