2019年9月16日 更新

キッズコーチング講師としての活動するママが伝授!子どもにとって一番身近な“笑顔のお手本”はママ

“お母さんが笑顔でいること”が子どもの笑顔が輝く秘訣!笑顔と自己肯定感を子どもに伝染させよう。

筆者は普段、キッズコーチングの講師として全国でセミナーや講演会を開催しています。
子どもの自己肯定感を高め、子育てのゴールである自立へと導くためのコーチング(子どもの見守り方・接し方・声のかけ方)などをお伝えしています。

キッズコーチングのミラクルは、子どもの心を育てたいと実践しているママの自己肯定感までアップすることです。ママの自己肯定感が上がり「自分のことも子どものことも大好き」と自信を持って言えるママになること。それが子どもの心の育成につながります。

今回は、そんな“自己肯定感”についてのお話をしたいと思います。

お母さんは、子どもにとって一番身近な“笑顔のお手本”

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子ども達はみんな、無条件にママのことが大好きです。

気がついていないママもいるかもしれませんが、子どもはお母さんの様子をよーく見ています。子ども達は、ママが悲しい顔をすると心配になり、嬉しい顔をすると何だか分かっていなくても嬉しい顔をする子もいるでしょう。子どもの中には、ママの感情を表情や声色を特に敏感に感じとる子もいるでしょう。

ママが笑顔でいることは、子どもの心の栄養ドリンクです。笑顔で人とのコミュニケーションをとったり、物事に取り組む姿を見せること。それが子どもが友達に対して笑顔で接したり、思いやりを持って行動できること。また、園や小学校生活、習い事などに前向きに取り組む力に繋がります。

子どもにとって、1番の身近な社会生活のお手本はママなのです。

“自己肯定感”って聞いたことありますか?

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育児本などに度々登場する“自己肯定感”と言う言葉。聞いたことはあるけど、意味は知らないと言う人がほとんどです。私が初めてその言葉を知ったのは、大学生の時。衝撃でした!「私、自己肯定感ないじゃん」とショックを受けたのです。

“自己肯定感”の定義は様々ですが「自分のことが好きだ」「生きているだけで幸せ」という根拠のない自信を持つことです。この自己肯定感が心の中に育っていると、人との関わりが良好であったり、トラブルが起きても「なんとかなる!」と前向きに対処することができ問題を解決できる可能性が上がるのです。
嘘のような本当の話なんです。

“自分の子どもの心には自己肯定感がちゃんと育っているのかな?”
と不安になったママもいるかもしれません。実は簡単に確かめることができるのです。子どもに質問して見てください。

「お母さんは、あなたのこと好きだと思う?嫌いだと思う?」

ちょっとドキドキしますよね、どんな言葉が返ってくるのか。「好きだと思う」と返ってきたら、あなたが愛情をたっぷり注げている証拠です。もし「嫌いだと思う」と返ってきても、子どもの中にはちょっとひねくれている子もいるものです。言葉の裏の感情を読み取ってあげてくださいね。

そして、好きだと思われている自信がなさそうな子には、毎日許す限りのハグと「大好きだよ」の言葉で愛情を示しましょう。

笑顔と自己肯定感を子どもに伝染させよう

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さて、これを読んでいるあなたは自分のことが好きだと堂々と言えますか?

実は、日本人は欧米人に比べ「自分のことが好き」と答える確率が低い傾向にあるそうです。実は自己肯定感は、伝染します。社会においても自己肯定感の高い人と関わることで、マインドが影響され行動に変化が表れます。

それは、親子関係においても同様です。大好きなママ自己肯定感は、子どもにも良い影響を及ぼします。そしてたくさん笑うママの元気が子どもの元気な姿になるのです。

みなさんの子育てがもっと楽しく、ちょっとでもホッの時間が増えますように。
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このまとめのキュレーター

ヒマワリちかちゃん ヒマワリちかちゃん

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