2022年11月22日 更新

友達の家に遊びに行く前に!子どもに教えておきたい基本マナーとNG行為

子どもが1人で友達の家に遊びに行くとき、しっかりとマナーは守れていますか?今回は、子どもがよそのお宅を訪問するときに教えておきたい、基本的なマナーやNG行為をご紹介します。

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小学生になると、子どもだけで友達の家に遊びに行く機会も増えてきます。しかし、1〜2年生くらいの子どもだと、まだしっかりとマナーが身についていないことがあります。

何も教えずに遊びに行かせてしまうと、お友達の家の方に迷惑をかけかねません。また、子どものマナーがなっていないと、親である自分の評価まで下がってしまいます。

こうした事態に陥らないためにも、基本的なマナーだけでもしっかりと教えておくことが大事です。今回は「最低限このくらいは守ったほうが良い!」という、小学生向けの基本的な訪問時マナーや、やってはいけないNG行為をご紹介します。

これだけは押さえたい!基本的な3つのマナー

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お友達の家への訪問マナーはいろいろありますが、とりあえず「これだけは押さえておきたい!」という基本的なマナーが3つあります。この基本的なマナーができているだけでも、だいぶ印象は良くなるはずです。まずは、この3つのマナーをしっかり守れるようにしておくことが大事です。

基本的なマナー①挨拶はしっかりと

挨拶は本当に基本的なことなので、「そのくらいできるでしょう?」と思う方も多いでしょう。しかし、挨拶ができない小学生は、意外と多く存在します。我が家に遊びに来るお子さんの中にも、まったく挨拶をしなかった子が何人かいます。

挨拶ができないだけで相手の親御さんの印象は悪くなるので、せめて挨拶だけはしっかりできるようにさせましょう。相手の親御さんが玄関まで出迎えてくれたら、まずは元気良く「こんにちは」と挨拶しましょう。

そして、「お邪魔します」と言って家に上がります。もしもお茶やおやつを出してくれたら、「ありがとうございます」「いただきます」、そして食べ終わったら「ごちそうさま」を言いましょう。帰るときは「ありがとうございました」「お邪魔しました」を忘れずに。

基本的なマナー②靴を揃える

この「靴を揃える」という行為は、小さい頃からほとんどのご家庭でしつけとして教えているはずです。我が家でもしつけてきました。しかし、小さい頃はできるのに、なぜか大きくなるとできなくなるのがこの「靴揃え」です。

もちろん、大きくなってからもしっかりとできる子はいるでしょう。しかし、我が家には今まで何人ものお子さんが遊びに来ていますが、靴をしっかり揃えた子は見た記憶がありません。だいたいは脱ぎ散らかしています。

筆者は靴を脱ぎ散らかす程度なら「元気だな〜」と思うくらいですが、人によっては眉をひそめる方もいるでしょう。また、小さいうちから靴を揃えることができていないと、大人になってから恥をかくこともあります。

お友達の家に行ったら靴を脱いで家に上がり、それから改めて靴を揃えることを教えてあげましょう。靴を揃えるときは、相手にお尻を向けないように横向きで座るのが正しいやり方です。

後ろ向きになって靴を揃えながら脱ぐ人もいますが、これはマナー違反です。子供のうちはまだいいのですが、大人になってから間違えないためにも、正しい靴の揃え方を教えておくのがおすすめです。

基本的なマナー③帰る前に後片付けをする

帰る時間になったら、遊んだおもちゃをしっかりと片付けてから帰るように教えましょう。家でもすすんで片付けをしていないと、よそのお宅でもうっかり片付けを忘れてしまうことがあります。

家でのことなら親が注意できますが、よそのお宅ではそうもいきません。必ず後片付けを忘れないように言い聞かせておきましょう。

よそのお宅でしてはいけないNG行為

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基本的なマナーに加え、これはしてはいけないというNG行為も教えておくと、より安心して子供を送り出せます。NG行為は度が過ぎると、本当に相手の家に迷惑をかけてしまいます。「もうあの子とは遊ばないで!」などと言われないように、NG行為もしっかりチェックしておきましょう。
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このまとめのキュレーター

うしゃ うしゃ

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