2019年12月18日 更新

些細なストレスも徹底排除!余裕のある子育てライフのために、ママになって「変えたもの」

些細な不便さや大変さ、心配事は、塵も積もってやがてストレスに。少しでも余裕をもって子どもに向き合えるように、ママになって「変えたもの」とは?

ママになるということは、価値観やライフスタイルなどに大きな変化をもたらす、とても大きく、特別なできごと。子どもを産み育てていく過程では、必要に迫られて変わっていくこと、優先度の変化にともなって自然に選択肢が変わるものなど、誰しもが様々な変化を経験するでしょう。

ママになって2年になる筆者も、出産前と今とでは様々な変化がありました。中でも、ストレスフリーに心に余裕をもって子育てをするため、自らの意思で「変えたもの」をいくつかご紹介したいと思います。

メイクは安心して頬ずりできる“オーガニックコスメ”に

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子どもが生まれてから、自分の持ちものの中で最初に変えたのは、コスメやスキンケアでした。赤ちゃん〜幼児期は、必然的に親子の肌と肌のふれあいが多くなりますし、スキンシップは意識的に大切にしたいことのひとつでもあったので、スキンケアやコスメの成分が、私の肌から子どもの肌にうつることに心配やストレスを感じなくて済むよう、基本的にすべてオーガニックの、肌に優しいものに変えました。

今は子どもも少しずつ大きくなってきているので、ポイントメイクは成分よりカラーや質感重視で選んだり、仕事中には落ちにくい口紅、子どもと過ごすときはオーガニックの色付きリップなどの使い分けをしたりもしていますが、ベースメイクは今もオーガニックコスメ一筋。私にとって、子どもと頬ずりする瞬間はとても幸せなものなので、余計な心配が要らない選択をしています。

どんなシーンでも快適なコンタクトレンズに

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筆者は視力が悪いので、夜間の頻回授乳や子どもの様子の確認のためにと、妊娠中にメガネを新調しました。生後間もない頃は確かに役立ったのですが、成長とともに子どもがメガネを触りたがるようになり、たちまちコンタクトレンズ派に。朝起きてから夜眠るまで長時間つけっぱなしにしていることもあり、保湿効果が高く目が乾きにくいものなど、質や機能を重視して選んでいます。

最近は、光に合わせてコンタクトレンズの色が変化し、目に入る光の量をコントロールすることで、屋外の太陽光や保育園のお迎え時にすれ違う車のヘッドライトなどから目を守ってくれるレンズも登場していて、ママにとって頼れるアイテムだと感じています。

眼精疲労から頭痛や肩こりにつながこともあるので、コンタクトレンズはこれからも少しこだわって選びたいアイテムのひとつです。

買い物は隙間時間にネットスーパーで

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小さい子どもがいると、日々の買い物もなかなか大変。筆者自身も、子どもに気を取られて買い忘れをしたり、カートに乗るのが嫌と言われて、抱っこや手つなぎの状態での買い物に苦労したり、その大変さを実感してきました。

そこで、基本的に平日の買い物はすべてネットスーパーに切り替え!移動の電車の中や子どもを寝かしつけた後のベッドの中など、隙間時間にスマホから注文して、帰宅後に受け取れるようにしています。配達時間を選べるだけでなく、注文締め切りの時間までは商品の追加なども自在にできるおかげで、買い忘れをしたり、子どもに何かねだられてムダなものを買ってしまったりということも大幅になくなり、重い荷物を持つ必要もないので、とても重宝しています。

用途に合わせて複数のネットスーパーや宅配食材などを使い分けることも。子どもがいる家庭には送料の負担を軽くするサービスを適用してくれるスーパーも多く、子育ての日々に欠かせない存在となっています。

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mika mika

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