2020年3月13日 更新

【育児あるある漫画】だんだん食べれるものが増えてきた娘VSだんだん嫌いなものが増えてきた息子

子どもがご飯を食べてくれないとすごく悩みますよね…。うちの子どもたちの好き嫌いの話です。

我が家の長女、菜乃花は赤ちゃんの頃から超偏食でした。

離乳食も全然食べない!!
おっぱいやめても4歳過ぎるまで、世の中のほとんどの食べ物が嫌い。
好きなものはお魚と白ご飯とお味噌汁とうどんと、ふかしたさつまいもだけ。

こう書くと健康的で良いじゃんって思うかもですが、パンも果物もハンバーグもカレーもオムライスもパスタも…全部全部嫌い!一口も食べません。大人の食事を毎回娘に合わせるのはキツいので、大人用と娘用の食事を別々用意していました。レトルトやお惣菜も大っ嫌いなので、毎回手作り……。

息子を妊娠中は、つわりでゲーゲー吐きながらお魚を焼いていました。
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逆に、息子の陽太は何でもかんでも食べる!!赤ちゃんの頃から出されたものは全く躊躇せずバクバク食べる!親が食べてるものも横取りして食べる!何でも口に入れるのでいつも油断出来ずにヒヤヒヤしていました。

そんな陽太も3歳前になると、お菓子や美味しいものの味を知ってしまい、野菜や白ご飯を全然食べなくなってしまいました。

あげたくなくてもお姉ちゃんのお友達と毎日のように遊ぶので、必ずおやつタイムがあるのです…。すごく悩んでいました。
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今は6歳と4歳。だんだん食べれるものが増えてきた娘と、だんだん嫌いなものが増えてきた息子は今は好き嫌いがちょうど同じくらいになりました(笑)
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でも、ふたりとも4歳を過ぎた辺りからご飯の悩みはグッと減りました!嫌いなものでもがんばって食べたり、自分でお菓子をセーブ出来るようになったからです。

成長ってすごい!!
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このまとめのキュレーター

Chiroko Chiroko

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