2022年3月28日 更新

【体験談】五月人形はどうやって選んだ?後悔しない選び方のポイント

男の子が産まれると、端午の節句に五月人形を自宅に飾りますよね。今回は、五月人形の選び方のポイントと、我が家が購入後、後悔したポイントをご紹介します。

後悔しない!五月人形選びのポイント

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飾るスペースを決めよう

購入前に“自宅のどこに置くのか”を予め決め、置く場所のサイズを測りましょう。飾る場所が決まると、沢山ある五月人形の中から、どれが我が家に置ける五月人形だろう…?と購入時に悩まなくてすみますし、購入後に置く場所が狭く、五月人形を出すのが億劫になってしまうことが防げます。

子どもが小さいうちは、鎧飾りや兜飾りを触ってしまい、五月人形の破損の原因となったり、子どもが怪我をしてしまうと思うので、この点を考慮して置く場所を決めると良いと思います。

将来的に引っ越す予定があり、飾るスペースが決められない場合には、“どの位のサイズにしたいのか”の希望と、“今住んでいる自宅のどこに飾るのか”の双方を考慮して、サイズを決めた上で、購入すると良いと思います。


収納スペースを決めよう

飾るスペースが決まったら、収納する場所を決めましょう。収納する場所が決まったら、五月人形が届いたら収納しておけるよう、スペースを忘れずに確保しておきましょう。

五月人形は、一般的に3月下旬の春分頃から飾りはじめ、端午の節句を過ぎたら収納すると思いますので、飾る期間よりも、収納している期間の方が1年の中で長くなると思います。その為、収納場所は、他の収納物の出し入れの邪魔にならず、破損を気にしないで保管出来る場所がおすすめです。
また、収納スペースは、五月人形を綺麗に保管する為に、風通しが良く、湿気が少なく、寒暖差が少なく、直射日光が当たらない場所にすることも忘れないようにしましょう!

我が家が五月人形購入後に後悔したポイント

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子どもが小さなうちは、怪我と五月人形の破損に注意!

我が家は普段生活している時間が長い、リビングに兜飾りを飾っていますが、子どもが日常的に触れないような場所に飾れるサイズのものを購入すれば良かった…!と思っています。

息子が1歳の時、水遊びが大好きで、兜飾りを置いていた台にコップに入れた水をこぼしました。毛氈(もうせん)という緑色の敷布が水で濡れ、濡れた部分が変色・変形してしまいました。さらに息子が2歳の時は、踏み台を使い、高い位置にある兜飾りを触ったり、取ってしまうようになり、常に怪我や破損が無いかヒヤヒヤしていました。

子どもが5歳位になるまでは、触って怪我をしたり、五月人形が破損してしまう可能性が少ない場所に飾れると安心です。

収納・飾るには集中して出来る時間が必要

五月人形を収納したり、飾ったりするには、破損しないように丁寧に作業したり、お掃除も必要なので、意外と時間がかかります。

子どもが小さなうちは、五月人形を収納したり、飾ったり出来る時間は、子どもが寝ていたり、お出かけをして不在にしている限られた時間しかありませんでした。その為、我が家は組み立てに時間がかかる兜飾りなので、収納するのも、飾るもの億劫になりました。

この事から、組み立てが不要で出し入れに手間がかからない、ケース飾りタイプを検討しても良かったな…と思いました。
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このまとめのキュレーター

yuki yuki

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