2019年8月29日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<ベビーシッター編>」

ワーキングマザーを目指すなら、考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は「子どもの預け先探し<ベビーシッター編>」についてご紹介します。

“子どもの預け先を決めること”は、ワーキングマザーにとって大きな問題です。そこで今回は、ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<ベビーシッター編>」についてまとめました。

ベビーシッターのシステム

ベビーシッターは原則として、保育者が自宅まで来てくれて、留守中の子どもの保育をしてくれます。利用時間は最低2~3時間としているベビーシッター会社が多く、定期的にきてくれるシステムもあります。主な利用形態は保育園の送迎や、休日出勤になったときなどに利用するケースが多いようです。

料金システムをしっかり確認

ベビーシッター会社によって料金はざまざまですが、㈳全国ベビーシッター協会に加盟しているところの基本料金は、1時間1500円前後です。その他にも、入会金・年会費・交通費もかかります(無料のところもあり)。定期利用券があることが多いので、確認をしてみましょう。

ベビーシッター会社を探す

インターネットなどで自宅近くのベビーシッター会社を探してみましょう。また、㈳全国ベビーシッター協会のホームページでも、協会に加盟している全国のベビーシッター会社を見ることができます。いくつかリストアップしてそれぞれ資料請求してみるといいかもしれません。

まとめ

協会に加盟している会社は、ベビーシッターの研修や賠償責任保険の完備など、厳しい基準を満たしています。ベビーシッター会社を選ぶ際は、㈳全国ベビーシッター協会に加盟しているか確認すると安心できるでしょう。
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