2018年3月26日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<祖父母に預ける編>」

ワーキングマザーを目指すなら、考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は「子どもの預け先探し<祖父母に預ける編>」についてご紹介します。

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“子どもの預け先を決めること”は、ワーキングマザーにとって大きな問題です。そこで今回は、ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<祖父母に預ける編>」についてまとめました。

最低限のマナーは守る

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最初から祖父母に甘えて仕事と育児を両立させようという考えでは、うまくはやっていけません。祖父母のおかげで仕事が続けられるという”感謝の気持ち”をまずは忘れないようにしましょう。

特に母方の親に預ける場合、ついつい甘えすぎて注文をあれこれるけてしまいがちです。親子の間でもお願いしているということを忘れずに、時間を守る、すぐ連絡をとれるようにしておく、相手の予定を尊重するなど、最低限のマナーは守るようにしましょう。

他の保育先と組み合わせる

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完全に祖父母のみに子どもを預けるというのは、かなり負担になるはずです。いくら孫の面倒を買って出てくれた場合でも、それを当然のことのように頼ってしまうのは考えものです。

祖父母にお願いする場合、子どもが1歳になって保育園に入れるまでというように期間を決める、保育園や保育ママなどと組み合わせて、お迎えと両親のどちらかが帰宅するまでの間だけ預かってもらう、子どもが病気のときにお願いするなど、ある程度の制限をするといいでしょう。

祖父母に預けるときの注意点

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子どもを祖父母に預ける場合、だんだん馴れ合いになってしまって、いつの間にか甘え放題なんてことになりがちです。預け始める前にルールを決めておくようにしましょう。


■何時から何時まで預かってもらうのか
→身内だから時間に遅れてもいいということはありません。少しでも遅れそうな場合は必ず連絡をしましょう。

■食事やおやつはどうするのか
→実費を負担するだけでなく、離乳食のストックを作っておく、おやつの買い出しをしておくなど、前もって準備をしておきましょう。

■謝礼
→お金を渡す場合、金額を決めておいたほうが無難です。相手がお金はいらないといった場合には、誕生日や父の日・母の日、結婚記念日などにプレゼントを贈り、感謝の気持ちを伝えましょう。

■祖父母の都合が悪いときは
→スケジュールを調整して、母親か父親のどちらかが会社を休む、ベビーシッターを頼むなど、別の保育方法を考えましょう。自分たちの予定ばかり優先させないように。

■育児の方針をきちんと伝える
→昔と今では育て方も違うものです。子どもにねだられても買い与えない、お菓子はおやつの時間だけなど、自分たちの育児方針をよく理解してもらいましょう。

まとめ

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子育てをしながらフルタイムで仕事をしようと考える場合、まず祖父母の手を借りられないか考えるママも多いのではないでしょうか。ついつい感謝の気持ちを忘れ、甘えすぎてしまいがちですが、感謝の気持ちを必ず忘れないようにしましょう。
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