2019年12月2日 更新

【イラスト解説】我が子の未来のために!赤ちゃんのための口座を作ろう

赤ちゃんのための預金は、是非赤ちゃん名義の口座を活用しましょう。口座作りに関するオススメの情報と口座開設に必要なものなどをご紹介します。

赤ちゃんのために【預金口座】を作っていますか?赤ちゃんの将来のための預金は、赤ちゃんの名義で作った口座に入れて管理することをオススメします。

もうすぐお正月、赤ちゃんのために貰ったお年玉など「赤ちゃんのために貯めておくぞ!」と思っていても、ママやパパの手元に置いておくと、ついつい使ってしまうかも…今のうちに、赤ちゃんの口座を作成しておきましょう。

赤ちゃんの口座作りに関するオススメの情報と、口座開設に必要なものなどをご紹介します。

将来赤ちゃんにプレゼントするために

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赤ちゃんの口座に入れるお金は、学資金などの「使うお金」ではなく、将来自立するときなどに「贈るためのお金」にしましょう。学資金などは大きな金額をまとめて下ろしたり、振り込んだりする事になりますので、親本人の名義の口座に貯めておくことをオススメします。

また、赤ちゃんの口座に入れるお金は、赤ちゃんのために貰ったお年玉やお祝い金だけでも良いですが、赤ちゃんの将来のために、月々いくらか入れておくと、より良いかと思います。

月々いくら預金する?オススメの決め方

赤ちゃんのための預金金額は悩みます。毎月1000円程度でも良いと思いますし、分かりやすく1万円というのも良いでしょう。年齢に合わせて少しずつ金額を上げていくのも良いと思います。

でも、せっかくの赤ちゃんのための預金です。将来プレゼントすることも考えて、ちょっと特別感を演出できるオススメの預金額の決め方として、「毎月の体重」というのはいかがでしょうか?
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口座を開設する際に最初に入れるはじまりの金額を出生体重にし、毎月体重を量ってそのグラム数を預け入れしていくと、預金通帳がそのまま子供の成長の記録になります。
将来お子さんにプレゼントする際に、ちょっと素敵な贈り物になることでしょう。

銀行印は赤ちゃん専用のものを

赤ちゃんのための口座は、将来お子さんに贈ることになりますので、銀行印もお子さんのために専用のものを用意しましょう。プレゼント用に見栄えの良い立派な印鑑を作っておいてもいいかもしれません。また、女の子の場合は、結婚して名字が変わっても使えるように、「名前の印鑑」を作っておくことをオススメします。
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名前にちなんだ「絵入り」の印鑑なども、特別感があります。

赤ちゃんの口座開設に必要なものと注意点

一般的に必要なものは以下の通りです。
・赤ちゃんの身分証明書(健康保険証でOK)
・手続き者が親権者であることが証明できる身分証明書(住民票や扶養者の健康保険証、母子手帳等)
・銀行印
口座を開設する銀行によって、使用できる証明書が異なったり、マイナンバーの提示を求められたりすることもありますので、詳しくは開設する銀行へ問い合わせることをオススメします。また、赤ちゃんを連れて窓口へ手続きしに行くことが困難な場合は、インターネットバンキングなどで口座を開設する方法もありますので、状況に応じて口座開設先を選択すると良いでしょう。

口座開設の注意点としては、同じ銀行で同じ名義の口座は作れないということが挙げられます。将来子供が自分で口座を開設しようとなった際に、親が作った口座の存在を知らないでいると、自分で口座が作れないという事態に陥ります。

「この預金口座は20歳になったらプレゼントしよう」などと決めていても、20歳になる前に、アルバイト先などで使用する銀行口座を指定されることがあります。そういった場合には臨機応変な対応が必要となりますので、注意点として事前に把握して対応を検討しておきましょう。
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このまとめのキュレーター

きーママ きーママ

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