2018年3月7日 更新

『じゃらん』編集部が選んだ今年行ってみたい注目の“桜絶景スポット”ランキング発表!

旅行情報誌『じゃらん』編集部が選んだ今年行ってみたい注目の“桜絶景スポット”ランキングのベスト5が発表!見頃の時期も合わせてご紹介します。

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旅行情報誌『じゃらん』は、編集部が選んだ今年行ってみたい注目の“桜絶景スポット”ランキングのベスト5https://www.jalan.net/news/article/225613/)を発表しました。

1位 弘前公園【青森県】

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【見頃】4月下旬~5月上旬 【桜の本数】約2,600本

弘前城址約49万2,000㎡の公園に咲く桜は、リンゴの栽培方法を生かして手入れをしており日本一の桜スポットとも称されている。桜の絨毯のような外濠の花筏はまさに桜絶景。さらに、二の丸に現存する日本最古のソメイヨシノは1882年に植栽され、樹高は約9m、幹回りは約4. 1mとこちらも見応えあり。

2位 吉野山【奈良県】

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【見頃】4月上旬~4月下旬 【桜の本数】約30,000本

辺り一面を薄紅に染める圧巻の桜本数。下千本から上千本へと順に咲きながら、山全体が春色に染まる様子はまるで絵巻物のような美しさ。上千本周辺の桜を中千本から見上げれば、まるで流れる滝のよう。その壮麗さから「滝桜」とも呼ばれる美景は必見。ロープウェイから望む七曲りの桜や、花矢倉展望台からの見渡す全山の眺望も素晴らしい。

3位 MIHO MUSEUM【滋賀県】

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【見頃】4月中旬 【桜の本数】300本

レセプション棟から桜並木を越えた先にある銀色に輝くトンネル。ステンレスの内壁が外の光を映しこむ。4月中旬には、約80本の枝垂れ桜が見頃となり、トンネルが淡いピンク色に染まる。まるで一枚の絵のような幻想的な美しさ。トンネルの入口は東に向いているので、ピンクに染まるトンネルに出会うなら午前中がおすすめ。

4位 高遠城址公園【長野県】

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【見頃】4月上旬~中旬 【桜の本数】約1,500本
【ライトアップ】4月6日~散り終わり(日没~22時頃)


一歩足を踏み入れると、360度どこを見渡しても桜。高遠の桜が唯一無二の美しさを誇る理由のひとつは、タカトオコヒガンザクラという固有種。小ぶりだが花の色が濃く、枝が見えなくなるほどたっぷりと花を付ける。どこから見ても桜が密集して見応えがあるが、やはり人気は桜雲橋。夜になると、橋の手前にプロジェクションマッピングが投影され、また違う美しさを見せる。

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