2022年8月13日 更新

メリットがいっぱい!2児のママが感じた保育士資格取得メリット5選

大人気の国家資格のひとつである保育士資格。筆者は第一子出産後に保育士資格を取得しました。資格試験の勉強は大変ですが、取ってみるとメリットがたくさんありました!

筆者は、第一子出産後に保育士資格を取得しました。子育てをしながらの資格試験の勉強は大変なことも多いですが、実際に取ってみると良かったなと感じることばかりです。今回は、筆者が感じた保育士資格をとるメリットについてご紹介します。

メリット①子供の発育発達に詳しくなる

筆者は、保育士資格の勉強を通じて子どもの発育発達について詳しくなりました。発育発達について知っているからこそ、イヤイヤ期を迎えている2歳の息子をみても、成長の証と捉えておおらかに見守れることも多いです。

さらに、予防接種の内容や乳幼児がかかりやすい病気についても学ぶことができます。今でも詳しい症状などはネットで検索したりしますが、予備知識があるだけで安心感が全然違います。保育園の先生から、「今○○が流行っています」と言われたときにすぐにピンとくることもできますよ。

また、発育発達について知っていると子供のちょっとした小さな成長も見逃すことがありません。例えば、子どもが描く絵ひとつにしても、殴り書きばかりだった息子が円を描くようになり、さらにその円に名前を付け始めたりと、大きな成長を感じられました。

メリット②子育てサポートに詳しくなる

保育士試験の勉強では、家庭を取り巻くサポートについても学びます。筆者の場合は、民間のサービスはなんとなく知っていましたが、行政が行っているサポートについてはあまり知りませんでした。万が一、筆者と夫に何かあっても子ども達は守られることを知って心強く感じたのを覚えています。

また、行政が進めている子育て関連政策やこれまでの歴史についても学ぶことができます。筆者は保育士資格を取得するまで、子育て支援に関して不満をいうばかりでした。しかし、資格取得後は客観的に子育て支援について捉えることができるようになりました。

メリット③国家資格がとれる

保育士資格は国家資格です。しかも、他の国家資格のように更新料や定期的な資格更新のための講習などがありません。一度取得してしまえば一生維持することができる資格です。忙しい子育て中のママパパにぴったりの資格です。
さらに、保育士資格は専門の学校に通わなくても独学で取ることができます。子育ての経験が直接活かせる資格でもあるので、ママパパは比較的勉強がスムーズに進められると思います。

メリット④保育園の活動の意味が分かる

保育士試験の勉強をしていると、子どもの発育発達によって適切な活動がどのようなものかを知ることができます。1歳の息子が通う保育園では、よく泥遊びをして洋服がドロドロになっていました。絵の具を両手につけて行う活動も多かったです。
はじめは、「洋服についた汚れを落とすのが大変だな…」と感じていた筆者でした。しかし、保育士試験の勉強を通じて、感覚を刺激する遊びをたくさん行ってくれていることが分かり、それ以降は洗濯も苦になりませんでした。
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