2019年9月2日 更新

家族で移住も有りなんです。地域おこし協力隊で地方生活を始めてみる。

目的を持って地方で生活をしてみる。家族の暮らしの在り方を見つめ直すきっかけにもなるかもしれません。

都会で働く人は

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若い頃は都会での生活に憧れますよね。
24時間眠らない街、東京へはビックになる夢を追いかけて若者が毎年上京しています。
そんな東京で働く人の数は、約1,600万人!
日本の人口は、平成27年10月1日現在で1億2689万人。日本人口の約13%の人が東京で働いているのです。

東京にはビジネスチャンスもたくさん!
ですが、都内で家族との暮らしを求めるには金銭面な問題もあり、片道平均1時間かけて都内に通勤している人がほとんどで、毎日の通勤時間は往復2時間。
東京でのビジネスは、通勤に時間を取られるなどで家族との時間が削られてしまっているのです。

地方で暮らしてみる

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理由は様々ですが、都会を離れ地方で生活を始めるスローライフに注目が集まっています。
ただし、資金も目的なくては幸せスローライフを続けることはできません。まだ学費がかかるお子さまがいらっしゃるご家庭では特にです。

そんなスローライフに憧れる方が注目しているのが、地域おこし協力隊です。
地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その胆安住・安定を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的にした制度です。

地域おこし協力隊になるには

まずは、地方自治体による協力隊の募集情報を確認しましょう。
各自治体によって活動内容や条件、待遇等は異なるので、希望の条件に合った自治体へ申し込みを。自治体による選考(書類選考、面接等)の結果、採用が決定したら委嘱状等の交付により「地域おこし協力隊」としての委嘱を受け、現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊として活動を開始します。

期間は1年〜3年以下。地域で生活し、各種の地域協力活動費が報酬として支払われます。
報酬も自治体によって異なりますが、住居や移動手段に関する支援がある自治体もあるので、活動内容以外にも生活のことを視野に入れて地域を選ぶ方も多いようです。
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また、活動終了後の定住定着に向けた支援がある自治体もあるので、気に入ったらそのままその地域に住み続けることも可能です。

自然や地域の人々に魅了され、実際に定住を決断したご家族も多くいるようです。中には、定住先で企業をされた方も!ビジネスチャンスは東京にだけあるのではありません。

まとめ

都会の生活も楽しいけれど、目的を持って地方で生活をしてみる。そしてそれは地域の為であり、家族との暮らしの在り方を見つめ直すきっかけにもなるかもしれません。
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