2019年9月3日 更新

昨年度79万個以上売れた人気シリーズ「100円おせち」が種類を増やして今年も登場!

好きなものを好きなだけ食べられる♪昨年度79万個以上売れた人気のローソンストア100「100円おせち」が種類を増やして今年も登場!美味しいおせちが100円で販売できるヒミツも調べました!

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ローソンストア100から、昨年度79万個以上売れた人気シリーズ「100円おせち」が今年も販売が開始されました!少人数世帯の増加、ライフスタイルの多様化によって今「100円おせち」の需要が年々高まっています。

「100円おせち」とは?

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「100円おせち」とは、おせちの定番である蒲鉾(かまぼこ)、伊達巻、黒豆、昆布巻、栗きんとんなどの少量パックが一つ100円で販売されているもののことです。

単身世帯や夫婦二人暮らしなど少人数世帯の増加や、ライフスタイルの多様化によっておせちを「必要な量だけ」「必要なものだけ」単品ごとに選んで購入できることもあり「100円おせち」は、年々その需要が高まっているんだそうです。

美味しい「おせち」がどうやって100円で販売できるの?

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「100円おせち」は全品、安心・安全の国内メーカーにて製造されています。また老舗専門店や高級おせちも手掛けるメーカーと共同開発をし、「美味しさ」「品質」も追及されています。では、美味しい「おせち」がどうやって100円で販売できるのでしょうか?
例1)蒲鉾(かまぼこ)が100円でできる理由⇒「大量発注・大量販売」
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蒲鉾は、白1種類、赤1種類に絞り込んで展開するため、販売数は白・赤合計で約20万本にものぼります。これだけの販売数量を1年前からコミット(メーカーに約束)するため100円のかまぼこが実現できています。

引用元:http://store100.lawson.co.jp/newentry/topics/detail/1313251_5006.html


例2)伊達巻が100円でできる理由⇒「オフシーズンのちりめんじゃこ工場で製造」
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静岡県御前崎、海のそばにあるちりめんじゃこ工場で伊達巻を作ってもらっています。 ちりめんじゃこ工場は春・夏は忙しく稼働しますが冬はオフシーズンとなるため、その工場を活用することでコストを抑えて製造できます。

引用元:http://store100.lawson.co.jp/newentry/topics/detail/1313251_5006.html


例3)田作りが100円でできる理由⇒「形は不揃い」「容器は安価なトレーとラップ」
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老舗の佃煮屋さんで製造している味自慢の逸品です。100円で提供できるのは、反ったり曲がったりした形が不揃いのカタクチイワシも使用しているからです。また容器は安価なトレーとラップで徹底的にコストダウンを図っています。

引用元:http://store100.lawson.co.jp/newentry/topics/detail/1313251_5006.html
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