2019年8月27日 更新

好奇心をサポート!ターゲット別「子どものいたずら心理」を解明しよう

「いたずら」は子どもの成長に欠かせない探索行動です。そんな子どものいたずら心理を解明すべく、いたずらターゲット別に特徴をまとめてみました!

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「いたずら」は子どもの成長に欠かせない行動です。子どもにとっての探索行動で、そこからいろいろなことを学んで成長していきます。今回は、そんな子どものいたずら心理をターゲット別にまとめてみました!

ターゲット① 小さな穴

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小さな穴をみると「何か入っているかも」と期待を持ちます。子どもは物の出し入れを繰り返すうちに「中にものを入れたら、そこにずっと入っている」ということを学びます。それによって、小さな穴を見つけると何か入っているかもしれないと予想し、指や物を中に入れてみようと思うのです。


<これが気になる!>
・コンセント
・鍵穴
・排水溝  など

ターゲット② 大人が持っているもの

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子どもは自分にとって身近な存在の大人に興味があるので、その大人が使うものをよく観察しています。そして大人が毎日大切に使っているところを見ていれば自分も欲しいと思います。つまり、本物かニセモノかに関わらず、大人が大切にしているものは、何でも欲しくなるのです。


<これが気になる!>
・携帯電話
・財布
・メガネ
・カメラ
・化粧品  など

ターゲット③ 指でプッシュするもの

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指でプッシュするボタンがついているものだと、表面の凹凸の感触が楽しくて、子どもが口に入れたり触ったりして遊びます。また、指先が器用になって指でボタンの操作ができるようになると、それによって音が出たり画面が消えたりなどの変化が見られるので、ますます得意になって触りたがります。


<これが気になる!>
・携帯電話
・リモコン
・パソコン
・AV機器  など

ターゲット④ 中にものが詰まっているもの

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自分で中身を引き出すことに興味があるので、中に入っているものが引き出せるものかどうかが重要です。「引き出しても引き出してもまだある!」という楽しさと「引き出すと中身がどんどん変わっていく」という自分が変化を与えている感覚を得やすいところが赤ちゃんの関心を集めるポイントです。


<これが気になる!>
・ティッシュペーパー
・本棚
・引き出し
・バッグ  など

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