2026年5月27日 更新

【父の日調査2026】物価高でも5割以上が「今年も贈る」!義父へのギフト事情や夫婦仲を良くする秘訣とは?

物価高でも5割以上が贈る2026年の父の日調査を紹介!義父へのギフト事情やトレンドの「早割」「ソーシャルギフト」のほか、夫婦円満を保つ子どもを主役にした贈り方のコツも解説♪

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新緑が心地よく、少しずつ夏を感じる季節になってきましたね。5月の母の日が終わると、次にやってくるのは「父の日」!2026年の父の日は6月21日(日)です。

「今年の父の日はどうしようかな?」「みんなは実家や義理の実家にプレゼントを贈っているのかな?」と、そろそろ気になり始めているママも多いのではないでしょうか?

今回は、父の日に特化した情報メディアサイト「父の日.jp」が全国の男女930名を対象に実施した「2026年の父の日ギフトに関する実態調査」のデータとともに、夫婦円満な家庭がこっそり実践している、父の日の素敵な贈り方のヒントをご紹介します!

物価高でも「感謝を伝えるイベント」として定着!53.5%が贈る予定

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アンケートによると、「今年の父の日にギフトを贈る予定」と答えた人は53.5%!

物価上昇が続いて家計のやりくりが大変な時期ではありますが、半数以上の人が「今年もパパに感謝を伝えたい」と考えているようです。父の日は、生活の中でとても大切にされているイベントだということが分かりますね。

一方で、「今年は贈らない予定」という人も少し増えているのだそう。「誰にでも贈る」というよりは、「本当に感謝を伝えたい相手に絞って贈る」という、メリハリをつけた選択をするご家庭が増えているのかもしれません。

夫婦のすれ違いを防ぐ、父の日ギフトの上手な贈り方のヒント

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ここでは、元気ママ編集部から、パパへの父の日ギフトに関するプチ耳より情報をお届けします!

実は、夫婦仲が良いと言われているご家庭では、父の日のプレゼントを妻からではなく「子どもからパパへ」という形にして贈っているケースが多いのをご存知ですか?

子育て中によくあるお悩みのひとつが、お互いを「父親」「母親」という役割だけで見すぎてしまうこと。これが進むと、お互いを異性として見られなくなり、セックスレスなどの夫婦のすれ違いに繋がってしまう…というのは、実はよく聞かれるリアルな夫婦問題です。

だからこそ、父の日はママが前面に出るのではなく、「子どもからパパへの感謝の日」として、ママは一歩引いたサポート役に徹するのが大正解

お子さんから「パパ、いつもありがとう!」と一生懸命手渡してもらうことで、パパとしての自信や喜びを全力で味わってもらいましょう。ママはあえて「父親・母親」の役割から少し距離を置き、一人のパートナーとしての立ち位置をキープすることで、夫婦の間の新鮮な関係性を守るヒントになりますよ。

今年の父の日は、お子さんを主役にしたサプライズを上手にプロデュースして、家族の絆も夫婦の仲も深めていきましょう♡

気になる「義父」へのギフトは?なんと52.2%が「贈る」

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結婚してから毎年悩みがちなのが、義理のお父さんへの父の日ギフトですよね。「何を贈ったら喜ばれるかな…」と頭を悩ませているママも多いはず。

調査結果を見てみると、なんと「義父に父の日ギフトを贈る予定」と答えた人も52.2%と、実のお父さんとほぼ同じくらい高い割合でした!

父の日は、実のお父さんだけでなく、義理のお父さんともあたたかい関係を築くための「大切なコミュニケーションのきっかけ」としてしっかり定着しているようです。

最近の傾向としては、お互いに負担にならないような「気を遣わせない価格帯のもの」や、「日常使いできる実用的なギフト」の需要が高まっているそうですよ。迷ったときは、ちょっといいビールや美味しそうなおつまみ、日常で使えるグルメなど、あとに残らない「消えモノ」を選ぶのも喜ばれそうですね♩
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