2024年2月15日 更新

未経験からママWebライターに!必要な費用、仕事の受注方法、注意点をご紹介

在宅ワークで子育てと両立しやすいイメージのWebライター。やってみたいと思う一方、気になることもたくさん。今回は、仕事を始めるのに必要なことや受注方法、注意点をご紹介します。

Webライターになるためかかる費用

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始めるのに金銭的な負担が少ないと言われているWebライター。実際にかかる費用をご紹介します。

パソコン購入代

Webライターになるためには、パソコンが必要です。スマートフォンでも執筆はできますが、文字の入力速度が制限され、画面も小さく作業効率が悪いため、あまりおすすめできません。

筆者の場合、Webライターになる前からパソコンを持っていたため、購入の費用はかかりませんでした。

インターネット利用料金

パソコンで作業をする場合、インターネット利用料金も必ずかかります。ただし、筆者のように在宅で仕事をしている場合は、家で契約しているネット環境をそのまま利用できるため、別途費用が発生することはない方も少なくないでしょう。

参考書籍代

Webライターになるためのステップを知ったり、正しい文章でライティングできるようになったりするために、本を購入して読む場合もありますね。そのため、必要な場合のみ書籍代がかかります。

ただ、書籍を購入しなくても仕事をしながら文章の書き方を身に付けたり、図書館で本を借りる方法もあります。必ずしも書籍代が必要という訳ではありません。

講座代

Webライターを目指す方向けに、数万円~数十万円で講座を開催して資格を授与している団体もあります。受講した経験や受講したことで得られる資格を持っていることで、一定のスキルがあることを証明できるメリットがあります。しかし、高額な授業料を払うのには勇気が要りますよね。
筆者は、有料講座を受講したことはありません。代わりに、アフィリエイトを行っている企業が無料で開催しているウェビナーを通じて知識を得たり、登録している編集プロダクションを通じて仕事を受注し、自分の執筆した記事を添削してもらいながら、Webライターとしてのスキルを磨いています。

フリーランスのママWebライターの仕事受注方法

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フリーランスママのWebライターは、どうやって仕事を受注しているのか気になる方もいると思います。さまざまな方法があると思いますが、筆者が行っている仕事の受注方法をご紹介します。

ポートフォリオの作成

Webライターの経験がなくても、自分はどんな分野が強みなのか、どういった記事が書けるのかを文章にしてみましょう。執筆経験がある方は、執筆した記事のURLをまとめたり、書いた記事がどのキーワードで検索結果が何位なのかなどを分かりやすくまとめてみましょう。

どのような記事が執筆できるかや、どれだけの実績があるかを伝えることで、仕事を獲得していきます。

仕事案件に応募してみよう!

ポートフォリオが作成できたら、仕事に応募してみましょう。クラウドサービスを利用したり、記事を納品したい企業に直接メールを送ったりして、相手から返信が来るのを待ちます。

相手から返信がなかったり、断られてしまっても、焦る必要はありません。Webライター経験が豊富な方でも、何十件も応募して獲得できる仕事は数件なはずです。実績よりも相性を見ているクライアントも多いと思うので、気長に応募を続けましょう。

テストライティングを受ける

応募した企業から返信が来ても、すぐに仕事を開始ということはほとんどなく、事前にテストライティングが行われる場合が多いです。
クライアントが求める人物像に近いか、依頼した内容の記事が書けそうか、記事の書き方がサイトに合っているか、納期は守れそうか、最低限のビジネスマナーがあるかなどが選考基準になることが多かったと思います。

テストライティングまでのことだって多々ある!

テストライティングの機会があったからといって、正式な契約になるとは限りません。求めるような記事が書けなかった場合はテストライティングで終わってしまうこともあります。

テストライティングに1度落ちても、2度目3度目で受かることもあるので、どうしても仕事をしたいクライアントだったら再度挑戦するのもありです。

テストライティングで正式な契約にならなかったからといって、気落ちする必要はありませんよ。色んなところに応募してみましょう!

テストライティングに合格したら正式受注の開始

テストライティングに合格したら、正式に記事の発注がもらえます。元々記事の本数が決まっている契約や、長期契約など、仕事がもらい方はさまざまなです。

ただ、終身雇用ではないので、クライアントの都合で突然仕事が無くなる場合も大いにあります。急に収入が無くなることもあるので、複数のクライアントから仕事をもらったり、自分でもサイトを作って広告収入や紹介料をもらえる状態にしておくと安心です。

Webライターを続けていると継続依頼が増える

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Webライターを始めたばかりの頃は、1本単位や数本単位での仕事の受注が多いかもしれません。筆者も始めのうちは、クラウドサービスを使って単発で仕事をもらう機会が多かったです。
Webライターを初めて2年半経った今は、継続してお仕事をいただけるようにもなってきました。依頼いただいた仕事が終わっても、新たに次の仕事依頼をいただける関係性を作れるようになってきたということです。

仕事受注から納品までに注意しておきたいこと

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在宅で子育てをしながら働きやすいWebライターが、仕事をするうえで注意しておきたいことをご紹介します。

仕事を詰め込み過ぎない

子どもはすぐに病気にかかるものなので、仕事を受注しすぎてしまうと、いざという時に納品が遅れてしまいます。納期に間に合わせようと夜中に原稿を書いても良い内容にならないだけでなく、ママも体調を崩してしまいます。

コピペは厳禁!

Webライターの仕事を始めたての頃は、真似してるつもりはないのに、他サイトから情報収集をしていたら、意図せずコピペしたような記事に仕上がってしまうことがあります。

ライターの仕事は、自分自身の経験やオリジナリティを活かして、独自の言葉で文章を書くことが大切です。コピペにならないよう徹底して執筆しましょう。普段から、テレビや雑誌で魅力的な表現を聞いたり見たりしたら、ノートに書いてまとめておくと文章を書くときの表現の幅が広がると思いますよ。

文章を書くのが好きならママWebライターになれる!

未経験からママWebライターになるために必要なことや、仕事の受注方法、注意点をご紹介しました。

仕事の頑張りすぎや他サイトのコピペには気を付ける必要がありますが、文章を書くことが好きなら在宅で子育てをしながらできるWebライターの仕事は始めやすいです。

Webライターに興味のあるママは、今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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yuki yuki

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