2024年2月3日 更新

年中から水泳を習うのは早い?遅い?メリット、デメリットまとめ

最近は小学生になる前から水泳を習うお子さんも増えていますよね!我が家の年中の息子も、水泳を習っています。そこで今回は年中から水泳を習うと、どんなメリットやデメリットがあるのかをご紹介します。

年中から水泳を習うメリット

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息子が年中から水泳を習ったことで分かったメリットをご紹介します。

楽しみながら通える

年中さん位だと、「カッコ良く泳ぎたい」「速く泳ぎたい」という気持ちが、まだそれほど強くないと思います。そのため、コーチやお友達と水遊びを楽しむような気持ちで通うことができます。無理をせずに楽しみながら泳力や体力をつけることができるのが、年中さんから通わせて良かったなと思ったポイントです。

できた喜びが自信になる

練習を通して先週できなかったことが今週はできるようになったり、コーチに褒められたりすると自信がつきます。

息子は苦手なことはやらない性格でしたが、練習してできるようになる感覚をつかんできたようで、水泳のみならず平仮名やカタカナの練習も頑張るようになりました。息子が、練習してできるようになることが「嬉しい」と思えるようになったのは水泳を習ったおかげです。

泳げるようになる年齢が早い

年中からコツコツ水泳教室に通っていれば、クロールや平泳ぎなどの習得も早くなるはずです。大きくなったら水泳以外の習い事を頑張りたい場合や、中学受験の勉強が本格化する前に、泳げるようになることが期待できます。

年中から水泳を習うデメリット

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年中から水泳を習うのは、まだ早かったかな...と感じるデメリットをご紹介します。

病気で欠席が多い

水泳は体が冷えるので、体調が万全でないと行けない習い事です。感染症にかかった時はもちろん行きませんが、ちょっと咳が出ている時や鼻水が気になる場合も悪化しないよう休むことがあります。
月4回のレッスンなのに、1回~2回しか行けなかった月もあります。息子の通う水泳教室には振替制度もありますが、振替ても体調不良が続いたり、新たな体調不良で行けないのです。月謝がもったいないなと思ったことが何度もあります。

泳ぐ練習よりも水慣れの時間が多い

幼児が水泳を習う場合、水に慣れる時間が必要です。息子の練習を見学していても、水に慣れるための時間をたっぷり取っているように思います。

小学生から水泳を習えば、身長が伸びていたり、体力や運動神経が向上していたりするはずです。そのため、水に慣れる時間も短くすみ、泳げるようになるまでの期間も短くてすむのではないかと思っています。

光熱費高騰の影響で月謝にプラスの負担

習い事をするには、それなりの費用がかかるものですが、最近は光熱費の高騰の影響で、プールの維持にかかる費用も増えています。そのため、月謝にプラスして、高騰分の光熱費も支払う必要があります。

息子の通う水泳教室の月謝も安くないですが、光熱費の負担も重なり、「毎月の月謝が高いな」と感じています。

まとめ

年中から水泳を習うことで得られるメリット、デメリットについてご紹介しました。

幼児から水泳を習うことで、楽しく体力や筋力、泳力をつけることができます。また、できた喜びが自信になるというメリットもあります。

一方、病気で水泳教室を休みがちのため月謝がもったいないと思うことも。また、水慣れの時間が多くて泳げるまで時間がかかりそうというデメリットがあります。
小学校前から水泳を習おうか迷っているママは、今回ご紹介した内容を参考にしてみて下さいね。

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この記事のライター

yuki yuki

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