2023年6月21日 更新

【賢い資産運用】リノベーションで資産価値アップ!住み替え前提のマイホーム選びとは?

資産価値の下がらない物件選びのコツや、子供の成長などライフステージの変化を見据えた間取りの考え方を、リノベーションのプロが徹底解説します。

子供の成長などライフステージの変化を見据えた間取りの考え方

間取りは5年先までを見据えて設計するのがベスト!リノベーションしづらい物件には注意△

これから子供が生まれる夫婦や小さい子供をがいるファミリーは、子供が大きくなったことを考えてリビング・ダイニングを広く取った間取りにデザインしたり、広めな物件を選びがちです。

しかし、結局部屋が余って荷物部屋になってしまったり、無駄な空間が多くなりその分お金も無駄にしてしまうなど、物件選び・リノベーションに失敗してしまう人が多い傾向にあります。

住まいにおいては、住み替え前提で中古リノベーションを行い資産形成しつつ、5年先の未来を見据えて間取りを決めていくのがベストです。

そうすることで無駄な空間が生まれることを防ぎ、近い将来も快適な生活を送ることができます。しかし、中古物件の中にはリノベーションしづらい物件もあるため、物件選びの際には注意が必要です。自分がどういった空間を作りたいのかについてしっかりイメージした上で、物件購入の判断をしましょう。

【リノベーションしづらい物件の特徴】

角部屋:角部屋は窓が多く、日当たりの面では人気がありますが、窓の位置はリノベーションで変更することができないため、間取りを大幅に変更しにくい傾向があります。

バリアフリーマンション:バリアフリーマンションは、水回りも同じ高さに設定されており、配管のために地面を深く掘っているため、水回りの配置を変更することが難しくなっています。


これらの特徴を持つ物件は、リノベーションにおいて柔軟な間取り変更が難しい場合があります。
リノベーションを検討する際には、これらの要素を考慮し、自身のニーズに合った物件を選ぶことが重要です。

グローバルベイスによる、将来を見据えた子育て世代のリノベーション事例のご紹介

グローバルベイスでは、子供が成長しても家で快適に過ごせるように、将来を見据えた間取りの設計を提案することができます。

この設計力を生かし、小さい子供を持つ夫婦が次のライフステージを考えたリノベーションをした事例をご紹介します。元々住んでいた家をリノベーションし、料理中でも子供の様子を見ることができるリビングダイニングや、子供が家の中を走り回っても怪我の心配がない隠れ収納を設置しました。
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【リノベーションポイント】

✓料理中もお子様を見守ることができる:開放的なリビングダイニング
✓子供が家の中を走り回っても怪我の心配がない:隠れ収納
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【マイリノ】
マイリノは、「都市部に特化した、優良中古マンションの物件探しから、資金計画、デザイン設計、施工」までのすべてのサービスを提供するグローバルベイスのワンストップサービスです。
グローバルベイス独自のワンストップサービスのため、「お客様が住みたい都市部のエリアで、自分の理想の住まいをリーズナブルな価格」で提供することが可能です。
https://www.globalbase.jp/myreno/

【リノコレ】
リノコレは、「都市部に特化した、優良中古マンションの物件探しから、資金計画、デザイン設計、施工」までのすべてのサービスを提供するグローバルベイスのリノベーション済み物件販売サービスです。
https://www.globalbase.jp/renocolle/

【グランドベイス】
グランドベイスは、一住戸ごとのリノベーションにとどまらず、マンションの共用部までリノベーションする一棟リノベーションサービスです。中古マンションに新たな価値を創造し、次の世代へと受け継がれる物件に生まれ変わらせます。
https://www.globalbase.jp/grandbase/
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