2024年3月28日 更新

2024年の『イースター』は3月31日!フランスではどんなことするの?

フランスで『Pâques(パック)』と呼ばれる「イースター(復活祭)」。日本ではそこまで馴染みがないですが、フランスではどんなことをするのでしょうか?現地在住の筆者が詳しくお伝えします!

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『イースター』というとたまごうさぎを思い浮かべるけど、実際にどんなことをするのか分からない…という方も少なくないのではないでしょうか?

筆者も、以前はスーパーでカラフルなたまごの形をしたチョコレートを見かけるくらいで、実際に『イースター』については詳しく知りませんでした。ただ、我が家はフランスに住んでいるのですが、娘が現地の学校に通っているため、学校でイースターの工作をしたり、チョコレートをもらって来たりしています。

そこで今回は、娘から聞いたイースターの様子や実際に筆者が調べたことなどを含め、フランス流の『イースター』の楽しみ方をご紹介します。ぜひ参考に、お子さんと一緒に素敵なイースターをお過ごしくださいね!

イースターとは?

キリストの復活を祝う重要な日

『イースター』は、十字架にかけられて亡くなったキリストが、予言通り3日後に復活したことを祝うお祭りで、キリスト教を信仰する人々にとって重要な行事です。

イースターは春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日となっているため、毎年日にちが変わります。

今年、2024年のイースターは3月31日です。

たまごとうさぎはの由来は?

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たまご

イースターエッグと呼ばれる『たまご』は、ひよこが殻を破って産まれてくる様子が、キリストの復活になぞらえて、イースターのシンボルになっています。

カラフルに色付けしたたまごを飾ったり、ゲームをしたりして楽しみます。また、たまごの形をしたチョコレートもこの時期よくスーパーなどで見かけます。

うさぎ

他にイースターといえばうさぎを思い浮かべますが、うさぎは子どもをたくさん産むので、子孫繁栄のシンボルなのだそうです。

イースターバニーと呼ばれ、イースターエッグやお菓子を運んで来てくれると言われています。

フランスのイースターはどんなことをするの?

エッグハント

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室内や庭に隠されたイースターエッグを探すゲームのエッグハントは、簡単に出来て子ども達も盛り上がります♪

イースターエッグを自分たちで手作りするのも楽しいのですが、少し大変なので…筆者はいつもこの時期にスーパーで売っているカラフルな包み紙のたまごの形のチョコレートで代用しています。
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この記事のライター

Mei Mei

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