2024年4月19日 更新

ポイ活しながら楽しく運動!稼げるアプリの「トリマ」がおすすめ♪

ちょっとしたお小遣い稼ぎに、アプリでポイント活動をしてみてはいかがですか?筆者のおすすめは、「トリマ」というポイ活アプリです。「トリマ」とはどのようなアプリか、使い方や体験談などをご紹介します。

ポイントが貯まるアプリはいろいろありますが、歩くだけでポイントが貯まる「トリマ」というアプリをご存知ですか?歩けば歩くほどポイントが貯まり、ギフト券や現金に換えることができます。このアプリを使えば、毎日楽しく運動することができますよ!そこで今回は、「トリマ」の具体的な使い方や、使ってみた感想をご紹介します。

移動するだけでもポイントが貯まる

トリマは歩くだけでなく、車や電車で移動するだけでもポイントが貯まります。トリマのポイントは「マイル」という名前で、100マイル1円で交換できます。マイルを貯めるためには、「タンク」を満タンにするか、1000歩以上移動する必要があります。

この「タンク」は、移動距離ごとに中身が溜まっていく仕組みで、10km移動するとひとつのタンクが満タンになります。1本のタンクが満タンになると、15マイル(動画を見ると60マイル)がもらえます。歩数のほうも、1000歩ごとに15マイル(動画を見ると60マイル)がもらえます。
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10kmや1000歩の移動と聞くと大変な気もしますが、動画を見ることでもっと早く貯めることもできます。筆者は普段大して移動をしませんが、近所のスーパーに行って帰っただけでもタンクがひとつ貯まりました。通勤で長距離を移動する人であれば、軽く数本は貯まります。
トリマは移動や歩数だけでなく、アンケートでマイルを貯めることもできます。アンケートは不定期ですが、回答するだけで100〜200マイルほどもらえるのでおすすめです。ただ、個人情報を求められるケースが多いため、個人情報を教えたくない人は移動などで貯めましょう。

トリマのメリット

トリマのメリットは、なんといっても移動するだけでポイントが貯まることです。余計な操作をすることもなく、スマホを持っているだけでどんどんポイントが貯まります。
また、歩けば歩くだけポイントが貯まるので、毎日運動が続くようになるところもメリットのひとつです。筆者は普段から運動不足ですが、運動をしようと思ってもなかなか続きません。しかし、歩くとポイントが貯まるのが楽しく、トリマを始めてから運動が続くようになりました。
しかも、その場で歩いたりジャンプをするだけでも歩数がカウントされるので、わざわざ長い距離を歩く必要がありません。筆者は階段で踏み台昇降をしたり、トランポリンで跳ねたりして歩数を稼いでいます。

また、子どもがすすんで運動をしてくれるというメリットもあります。筆者と同じく運動不足の子どもたちですが、運動をしろと言っても動きません。しかし、トリマがあるとポイントが貯まるのが楽しいらしく、積極的に動いてくれます。トリマのおかげで、親子で楽しく運動ができるようになりました。

トリマのデメリット

トリマは動画を見ることで効率よくポイントが稼げますが、逆をいえば動画を見ないとほとんど稼げません。そのため、動画を見ることは必須なのですが、その分通信量の消費が激しくなります。さらに、定期的に位置情報を送信するため、そのときにもまた通信量を消費します。家の中でwi-fiなどを使っている状態なら問題ないのですが、外出時などは注意が必要です。

また、位置情報の確認などでアプリの起動時間が増えるため、スマホの電池使用量も増えます。メインで使っているアプリがトリマだけならそれほどでもないのですが、他のアプリも併用したりしているとバッテリーが1日持たないこともあります。バッテリーの減りが早い場合は、モバイル充電器などを持ち歩いたほうが良いかもしれません。
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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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