2024年4月6日 更新

食費節約の工夫を知りたい方必見!ひと月の食費はいくらが理想?

物価高騰が続く中、少しでも食費を抑えたいと思うことはありませんか?で「食費を節約したいけど、何からすればいいかわからない」という方に向けて、食費節約の3つのステップをまとめています。

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物価高騰が続く昨今、「食費を少しでも抑えたい」と考える方は多いのではないでしょうか。特に、食べ盛りの子どもがいる家庭や大家族など、食費は支出の中で大きな割合を占めているはずです。

この記事では、食費を少しでも抑えたい・節約したいという方に向けて、食費節約のヒントをまとめました。今回ご紹介する「食費を抑える3ステップ」はこちらです!

【食費を抑える3ステップ】

①予算を設定する
②買い物方法を工夫する
③調理方法を工夫する

食費の節約をしたい方は、まず「現時点での食費の平均額」がどの程度なのか、現在地の把握から始めましょう。

世帯別!食費の平均はいくら?

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食費を節約するためには、「現在の状況を知ること」が家計改善の第一歩です!家計簿アプリを使ったり、食費として使ったレシートを保管するなど、まずは大雑把で構いませんので、ひと月の食費を把握してみましょう。

ご家庭のひと月分の食費が、一般的な平均額を大きく上回っているようでしたら、改善の余地ありです!世帯の人数別に平均額をまとめているので、チェックしてみましょう。

【3人世帯の平均】

食費:85,557円
うち外食費:12,973円

【4人世帯の平均】

食費:90,712円
うち外食費:15,307円 

【5人世帯の平均】

食費:101,806円
うち外食費:15,913円

なお、一般的には、ひと月の食費の理想は収入に対して「10%~15%」を目安にするのが理想的と言われています。

エンゲル係数を求めて、食費の適正価格を知ろう

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エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める食料費の割合を表す指標です。エンゲル係数の傾向としては、所得が低いほど高くなり、所得が上がるほど低くなります。

【エンゲル係数の計算方法】

食費÷消費支出×100

【エンゲル係数の平均目安】※

年収 平均エンゲル係数
200万円未満 35.0%
200万円以上250万円未満 33.9%
250万円以上300万円未満 33.5%
300万円以上350万円未満 30.9%
350万円以上400万円未満 32.3%
400万円以上450万円未満 31.2%
450万円以上500万円未満 30.5%
500万円以上550万円未満 28.2%
550万円以上600万円未満 28.9%
600万円以上650万円未満 26.3%
650万円以上700万円未満 26.3%
700万円以上750万円未満 24.6%
750万円以上800万円未満 28.1%
800万円以上900万円未満 26.8%
900万円以上1000万円未満 25.9%
1000万円以上1250万円未満 23.9%

以上の表を参考にしていただき、もし、ご家庭のエンゲル係数が平均を上回っているようであれば、食費を見直すポイントがありそうです!

※参考:家計調査年報(家計収支編)2022年(令和4年)|総務省統計局

実践編!食費を抑えるための3ステップ

節約したい気持ちはあっても、具体的に何をすれば良いか分からない方も多いでしょう。ここからは、今日から無理なく実践できる「食費を抑える3つのステップ」をご紹介します!

ステップ①予算を決める

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エンゲル係数や世帯別の食費の平均額を元に、ご家庭の食費の予算を設定しましょう。月にいくらか決めて、4週で割ると1週間に使える金額がわかります。

買い物をするたびに「予算内で買い物ができているのか?」と確認することも大切です。「今週は買いすぎた」というときは、次の週は買いすぎないよう意識して買い物をしてみましょう。
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