2021年6月20日 更新

年子育児って大変!?ママの悩みと育児の工夫とは

日々育児を頑張る中で、「この大変さはいつまで続くのだろう…」と思うことはありませんか?特に、入園前の年子育児は毎日バタバタで余裕がないですよね。そんな大変な時期を乗り越えるコツを紹介します。

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1人でも大変なのに、小さい子供が2人ともなると、想像もしていなかった大変さがありますよね。よく「大変すぎて当時の記憶が曖昧…」なんて言葉を耳にしますが、実際に年子育児にはどのような大変さがあるのでしょうか。

年子って何が大変?

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2人同時にグズる

我が子はとっても可愛いけれど、同時に泣かれるとママもお手上げ。それぞれの要求にちゃんと応えてあげたいけど手がたりなくて「ちょっと待ってー!」なんてことがありますよね。上の子は下が産まれたことで赤ちゃん返りをしたりイヤイヤ期に入ったりと、気持ちもなかなか落ち着かないかもしれません。

食事の時間がバタバタする

上の子と下の子の食べるものが違うので、食事の時間はとにかく大変!しかもこれを1日3回も…。食事の支度中に何度も泣いて呼ばれ、完成まで何時間もかかってしまう…なんて経験もあるのではないでしょうか。さらにママが一生懸命作ったものを平気で残されたりすると、悲しいを通り越してイライラしてしまいます。

なかなか同時に寝てくれない

寝かしつけに失敗するともう絶望的…。上の子は下の子の泣き声で起きてしまったり、なかなか同時に寝かしつけるのって難しいんですよね。寝かそう寝かそうとすると何故か余計に寝てくれなかったり、気づけば何時間も寝かしつけに苦戦していた…なんて経験もあるのではないでしょうか。

大変さを乗り越えるためには

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上の子優先

どうしても小さい子の方を優先してしまいたくなるところですが、年子の場合は特に上の子のケアが大切になってきます。できれば下の子のお世話をする前に、上の子に声をかけてあげてください。下の子の育児に上の子も参加させてあげることで、「自分はお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだ!」とお手伝いしてくれるようになります。

おそろいの服を着せる

子どもたちが2人とも歩くようになってくると、数秒目を離した間に「あれ、居なくなった!?」なんてことがよく起こります。2人同時に自由に歩き回るので公園に連れて行くのすら大変…。そこで筆者は、子どもたちに“お揃いの服を着せる”ことを思いつきました!

上から下まで同じ格好で、どこからどう見ても兄弟ですよね。周りの人に「この子達は兄弟なんだ」と思ってもらえるだけで、いざというときは助けてもらえることも多かったので、オススメですよ。
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このまとめのキュレーター

ゆうゆづママ ゆうゆづママ

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