2022年1月15日 更新

【抽選で3名様にプレゼント】管理栄養士・成澤文子先生が教える!この冬、感染症予防に役立つ免疫力を高める鍋レシピ

この冬を元気に乗り切るためには、“免疫力を下げない食生活”を意識することが大切!管理栄養士・成澤文子先生が、おすすめの食材とそれらを使用した鍋レシピを教えてくれました。

コロナウイルスの感染者も落ち着いてはきているものの、まだまだ気が抜けない状況が続いています。加えて、例年以上にインフルエンザの流行も心配なところなのではないでしょうか。この冬を元気に乗り切るために、免疫力を下げない食生活を意識することが大切です。

そこで今回は、管理栄養士・料理研究家として活躍する成澤文子先生に、おすすめの食材とそれらを使用した鍋レシピを教えていただきました。どれも簡単に作れるものばかりなので、ぜひ試してこの冬を健康に過ごしましょう!

教えてくれたのは‥‥管理栄養士 成澤文子先生
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新型コロナウイルスやインフルエンザなど感染症の予防は、手洗い、うがい、マスクなどが基本ですが、免疫機能を正常に機能させられるよう日々の食事バランスに気を付けることも予防策の一つになります。栄養素はそれぞれ助け合って働くため、様々な食品を摂取することが大切。これからの季節に美味しい鍋は、体が温まるうえ、一品で様々な栄養素が摂れるのも魅力ですね。

Profile 管理栄養士 成澤文子先生
管理栄養士・料理家。石川県金沢市食育推進本部専門推進員。テレビ、雑誌、ウェブ等でレシピ考案や栄養相談、特定保健指導などの健康支援を行い活躍中。Instagram:@ayako_narisawa

免疫力は毎日の生活習慣と食事が大切

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免疫細胞の約6~7割が腸に集中しているため、腸内環境を良好に整えておくことが免疫力低下を防ぐポイントの一つになります。野菜、きのこ、海藻などに含まれる食物繊維は善玉菌の割合を増やし、腸内環境を整えるので腸活におすすめです。日本人のすべての年代で不足傾向が続いているので、積極的に摂取することが勧められています。

また、免疫細胞の主要成分であるたんぱく質たんぱく質の代謝に関わるビタミンB群、鼻やのどなど粘膜を丈夫にするビタミンA、抗酸化作用のあるビタミンC、E、ミネラルも重要です。ストレス、睡眠不足、喫煙、低栄養や偏った食事などは免疫力を下げてしまう可能性があるので、毎日の生活習慣も合わせて意識したいですね。食事のリズムを一定にすることも大切です。

健康のためにぜひ摂取したい!きのこ・緑黄色野菜

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まいたけ、えのき、きくらげ、エリンギなどのきのこは、不足しがちな食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。食物繊維は整腸作用のほか、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など多くの生理機能が明らかになっています。
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にんじん、かぼちゃ、チンゲン菜などの緑黄色野菜は、食物繊維のほか抗酸化作用のあるβカロテンやその他抗酸化作用のあるビタミンなどが豊富に含まれます。βカロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の正常保持に関与します。ビタミンCなどの抗酸化作用のあるビタミンには老化や免疫機能の低下を引き起こす活性酸素の働きを抑えてくれる働きがあります。

お鍋は〆まで完食するとより効果的!

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水溶性ビタミンなどの栄養素はスープに溶け出ているので、〆にごはんや麺を入れるのもおすすめです。今回ご紹介する鍋はどちらも〆までしっかりおいしくいただけます。
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このまとめのキュレーター

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