2019年8月29日 更新

5月1日〜31日「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」実施中!

東京都は区市町村、警視庁及び東京都交通安全協会等の関係団体と連携して、5月1日〜31日まで「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」を実施中。交通ルール・マナーを守って、自転車を安全に利用しましょう。

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免許の必要のない”自転車”は、ママの買い物や子どもの送り迎え、パパや子どもの通勤通学にと、とっても便利な乗り物です。
そのため自転車は多くの方に利用されていますが、一方で走行中の事故やトラブルが多発しています。

そこで、東京都は区市町村、警視庁及び東京都交通安全協会等の関係団体と連携して、5月1日〜31日まで「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」を実施しています。
交通ルール・マナーを守って、自転車を安全に利用しましょう。

「改正・自転車安全利用条例」

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2月から施行されている「改正・自転車安全利用条例」。

・保護者による児童への安全対策
・親族等による高齢者へのヘルメット着用等の助言

などが主な改正のポイントです。

青少年・治安対策本部交通安全課では、自転車利用者の皆さんへ「自転車利用者の守るべきルール」を呼びかけています。

「自転車利用者の守るべきルール」

① 自転車は車道が原則、歩道は例外
② 車道は左側を通行
③ 歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
④ 信号遵守
⑤ 交差点での一時停止と安全確認
⑥ 夜間はライトを点灯
⑦ 駐輪場を利用
⑧ こまめに点検整備
⑨ 万が一に備えて保険に加入
⑩ 大人も子供もヘルメットを着用
⑪ 次の運転は禁止
 ・並進運転
 ・二人乗り運転
 ・運転中のスマートフォン・携帯電話の使用
 ・傘差し運転
 ・飲酒運転
 ・運転中のイヤホン・ヘッドホンの使用

自転車での加害事故例

自転車で事故を起こしてしまい、数千万円もの損害賠償を支払わなければならない事例も数多く報告されています。

損害賠償 9,500万円

夕方、ライトを点灯して坂を下っていた自転車が、散歩していた歩道者と正面衝突した。
転倒し、頭を強打した歩行者は5年以上過ぎた今も意識が戻らず寝たきりの状態が続いている。

損害賠償 3,100万円

夕方、無灯火で道路の左端を通行していた自転車が、電柱をよけるため車道へ出てきた歩行者と正面衝突した。
転倒した歩行者は、頭部外傷で後遺障害を残した。

自転車事故に備えた保険

各社から、自転車事故に備えた保険が登場しています。
月々数百円から加入できるので、保険金や補償内容に合わせて選びましょう。
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元気ママ編集部 元気ママ編集部

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