2021年8月14日 更新

コロナ下の夏、増えている顔の肌荒れ。マスク生活でプラスすべきケアは?

血行に働きかける「めぐらせ保湿」もカギに!コロナ下の夏、紫外線ダメージやエアコンによる乾燥などこの季節ならではのお悩みのほかに、マスク生活による顔の肌荒れを感じている人が増えていることがわかりました。

手肌の悩みに寄り添う「SAHNE(ザーネ)」ブランドを展開するエーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部(以下エーザイ)は、20代~50代女性1,128名を対象に夏の肌荒れに関する調査を実施しました。その結果、紫外線ダメージやエアコンによる乾燥などこの季節ならではのお悩みのほかに、マスク生活による顔の肌荒れを感じている人が増えていることがわかりました。
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女性の約半数(46.4%)は「夏のエアコン・空調が原因で肌荒れが起きたことがある」

20歳~59歳の女性1,128名に対し、過去に夏の室内でエアコン・空調によって乾燥やカサつきなどの肌荒れが起きたことがあるかと伺うと、約半数にあたる46.4%が「ある」と回答しました。肌荒れは空気が乾燥する秋~冬が本格シーズンと思われがちですが、夏も紫外線によるダメージだけでなく、肌の乾燥対策が必要といえそうです。
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今夏、もっとも肌荒れケアしたいトップ3は「顔(マスク部位)」「手」「かかと」

今年(2021年)の夏に「もっとも肌荒れケア」をしたい部位を伺った結果、上位から「顔(マスク部位)」(52.1%)、次いで「手」(9.1%)、「かかと」(8.8%)、「顔(マスク部位以外)」(6.4%)、「首筋~デコルテ」(5.7%)*となりました。
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その理由を自由回答で伺うと、紫外線やエアコンによる乾燥や、露出して見られやすい部位を気にするといった声があがる中、顔をケアしたい人からは「マスク生活の影響」をあげる声が目立ちました。今夏は、特に顔の肌荒れ対策のニーズが高まっていることが分かります。

*肌荒れケアしたい部位がある人919名中

コロナ下の夏、増えている顔の肌荒れ。マスク必須の生活での解決策は?

紫外線や夏場のエアコンによる乾燥などのダメージは変わらずに存在する中、マスク生活が重なり特に増えている顔の肌荒れの悩みに対し、どのようにアプローチすべきなのでしょうか?

マスクの擦れ、マスク内のムレや汗など、肌が継続的にさらされるストレスは避けがたい中では、荒れた肌を改善する「原状回復」のためのケアだけでなく、「肌をすこやかに保つ」ためのケアをプラスしてみるのもよいかもしれません。

肌をすこやかに保つには肌の新陳代謝(ターンオーバー)が大切ですが、ターンオーバーに必要な栄養は血流に支えられ、血行が悪いと肌荒れが起きやすく回復しにくい状態になるといわれています。そこで、血行に働きかけ肌をすこやかに保つケア「めぐらせ保湿」を取り入れることが、肌荒れ解決のカギといえそうです。

たとえば、マスクを着用している顔の頬は血行が滞りやすい部位ですが、実際に今回の調査でもマスク部位に血行の滞りを感じている人は41.9%にのぼっています。
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また、1日のうちで肌荒れケアを行うタイミングを部位別に調べたところ、今夏もっともケアしたいトップ3の部位では「入浴・シャワー後」「就寝前」が多いことがわかりました。
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顔以外にも手やかかとなど、肌荒れケアを色々行うことが負担に感じる人は、たとえば入浴やシャワーの後・就寝前などに、顔だけでなく、気になる手・かかとをまとめてケアをすることで時短になり、さらに全身「めぐらせ保湿」することができたら一石二鳥かもしれません。


【調査概要】 調査名:夏の肌荒れに関する意識調査
調査実施時期:2021年5月・調査方法:インターネット上でのアンケート
調査対象:20歳~59歳女性1128人
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