2021年2月13日 更新

【抽選で3名様にプレゼント】免疫力アップにはMg(マグネシウム)!味はそのまま、いつもの朝ごはんに「にがり」をちょい足しするだけの簡単アレンジメニューをご紹介♪

免疫力アップの新たなキーワードは「Mg(マグネシウム)」!毎日の朝のごはんにちょっと足すだけで免疫力をアップさせるマグネシウムの活用術をご紹介します。

毎年寒くなり、乾燥する季節になると気になるのが、風邪や感染症のリスク。体内に入ってくるウィルスを増殖させないためにも、「免疫」機能を高めることがポイントです。

そんな免疫力アップの新たなキーワードが「Mg(マグネシウム)」!今回は、毎日の朝のごはんにちょっと足すだけで免疫力をアップさせるマグネシウムの活用術をご紹介します。
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マグネシウムが免疫機能にアプローチ!①

免疫力のメインを担うのは「白血球」

外から入ってきた病原体は、まず白血球に見つかって食べられ、分解されたり、くっついて破壊されたりします。これは、白血球が「活性酸素」を利用しているためで、活性酸素はよく「身体に良くない」とされますが、白血球はそれを逆手にとって病原体を退治しているのです。

もう少し詳しく言うと、活性酸素によって「次亜塩素酸」という強力な成分を生み出し、殺菌しています。つまり、白血球が活性酸素を生み出しやすくすることが、病原体を殺菌して免疫力アップにつながるというわけです。

<マグネシウムを含む飲料は白血球の活性酸素産生力をアップ>
独立行政法人食品総合研究所と赤穂化成株式会社の共同研究によって、マグネシウムを多く含む飲料が白血球の活性酸素産生力(量・速度)をアップすることがわかりました。


[研究内容]
400mLのマグネシウムを多く含む飲料(マグネシウム約120mgを含む)を飲んでもらい、マグネシウムを多く含む飲料の摂取前と摂取後の活性酸素産生力(量・速度)について水道水を摂取したときと比べて調査を行いました。
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2002年11月発表、海洋深層水利用学会「海洋深層水より調整した高ミネラル飲料が、ヒト白血球の活性酸素の産生に及ぼす影響」より作成。

マグネシウムが免疫機能にアプローチ!②

高知医科大学医学部(現・高知大学医学部)と赤穂化成株式会社が52名を対象として行った研究によると、マグネシウムを多く含む飲料を飲むと免疫反応が向上することがわかりました。マグネシウムを多く含む飲料を飲用前と3ヶ月飲用後では、飲用前は平均1.8ポイントだったものが3か月後には2.1ポイント以上になり、免疫力が高まっていることを示しています。
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2004年10月発表、日本臨床検査自動化学会第36回大会「海洋深層水由来飲料水の長期飲用が高齢者に与える影響」より作成。

マグネシウムが豊富といえば『にがり』

成人男性で1日あたり約130mg、女性で約80mg程度のマグネシウムが不足*しています。“にがり”は「マグネシウム」が最も豊富な食材です。そのため、マグネシウムを効率よく摂取するには、マグネシウムを多く含むにがりや海洋深層水飲料(硬水)がおすすめ。特に“にがり”は少量でも沢山のマグネシウムが含まれていて、薄めることで無味に近い味わいになるため、普段の食事に簡単に取り入れられます。
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*にがりは商品ごとに濃度が異なりますので、パッケージの栄養成分表示と使用用途を参考にしてください。
*「日本人の食事摂取基準(2020年版)」、平成30年「国民健康・栄養調査」より算出
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