2019年8月21日 更新

絵本好きな子に育つ♡簡単3つの読み聞かせ継続のコツ!

絵本の読み聞かせを継続する方法とは?簡単だれでもできる本好きな子どもに育てる3つのコツ。

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『絵本の読み聞かせは子供の発達に良い影響を与える』育児関連の本を見ると必ず書かれている一言です。
赤ちゃんの頃から毎日読み聞かせをしている!いずれは一人で読書するようになったらいいな・・・きっとそう思っているママも多いはず。

でも、子供は大きくなると絵本以外にテレビアニメ等に興味が移りがちです。
そんな中、どのようにしたら絵本を継続して読んでもらえるのか?
今回は、我が家の姉妹で実践中「絵本好きな子に育てる読み聞かせ方法&継続させるコツ」を紹介します。

絵本の読み聞かせ4つの効果とは?

そもそも、絵本の読み聞かせはどうして良いのか?
よく言われる4つの効果がこちら↓

①親子のコミュニケーションの機会が増える
②子どもの語彙力があがり言葉の表現が豊かになる
③知的好奇心や想像力が刺激される
④感受性が豊かになり、人の気持ちがわかるようになる

実際に効果はあったのか?

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我が家では新生児の頃から読み聞かせをしてきました。
その甲斐あってか、子ども達は文字に興味津々で絵本好きに育ってくれています。

長女は2歳0ヶ月にいくつか平仮名を読み始め、2歳4ヶ月で短い絵本を読めるようになりました。
5歳になった今も変わらず絵本好きに成長中です♡
このあたりのことはブログの成長記録に書いてます。よかったらご覧くださいね↓

読み聞かせ継続のコツ

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このまま本好きに育って欲しいな♡そう思っていましたが…成長と共に絵本以外にテレビアニメや玩具などへと興味が移りがちになるんですよね。
これは仕方のないことですが、でも読書も変わらず楽しんでもらいたい!

そこで我が家が実践したのが「いつもとちょっと違う環境で絵本に触れてもらう」ことです。具体的に3つの方法を紹介します。

①読み手を変える

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絵本の読み聞かせは、母親が子供たちに対してする場合が多いと思います。
その立場を逆にして子どもに読んでもらいましょう。親子で交代で読むのもいいですね。
うちの場合は、長女に次女の絵本読み聞かせをお願いしています。

長女は一人で読んでいる時とは違って、妹に読んであげることで自尊心をくすぐられるようです。
次女も「大好きなお姉ちゃんが読んでくれる!」という新鮮さがあるみたい。
環境に変化をつけることで、姉妹で楽しく読書時間を過ごせています。

②大型絵本・紙芝居の活用

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この記事のライター

子育てママ@ちー♡公認ママサポーター 子育てママ@ちー♡公認ママサポーター

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