2019年8月21日 更新

ママと赤ちゃんの蜜月♪生後約4週間♡新生児期の赤ちゃん 

生まれて約4週間の時期を「新生児期」と言います。あっ!っという間に過ぎてしまう時期でもあります。独特な可愛さがママにとってたまりません♡

新しい世界へようこそ♪

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ママのお腹の中ではフカフカの子宮のベットで、たっぷりの羊水に包まれていました。酸素も栄養もママから運んで貰っていた赤ちゃん。外の世界に出てきた時どんな気持ちになるのでしょうか。出生時の気持ちを語ってくれる子もいる様で、「光が見えた!」「苦しかったから早く出たかった!」などの話も聞きますが、発達心理の世界では赤ちゃんは「不快」から始まるとも言われています。
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肺呼吸がはじまり、おしっこが出たらおしりの感覚が気持ち悪くて、お腹が空いても泣いて求めないと与えて貰えなかったり、外音にびくっとしてしまったり。まさに不快かもしれませんね。

ママのお腹とは違う環境と生活に赤ちゃんが無理なく慣れていけるよう、環境を整えてあげることが大切ですね♡

新生児の赤ちゃんの様子

・生まれたばかりの赤ちゃんは最初は眠ってることも多く、一度に飲める母乳の量も少ないので生まれた時の体重から少し減ることがあります。出生時の10%くらいまでの減少は心配ないようです。様子をみて心配なようであれば出産した病院や地域の福祉センターなどに相談してもいいでしょう。様子をみてくれたり、アドバイスなども貰えます。

・赤ちゃんの自然な姿勢は腕はW字型で足はM字型。手は軽く握っています。
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・赤ちゃんの体温は調整機能がまだ未熟なため、周りの温度に左右されやすいです。寒いからといって着込みすぎもいけません。室内ではママはお洋服一枚でも過ごせるような室温を保つとよいでしょう。特に授乳中は汗だくになります。後頭部にハンドタオルを1枚あててあげるとよいでしょう。
・頭のてっぺんに菱形の隙間があり、触ると柔らかくてペコペコしています。これは「大泉門」といい、隙間はこれからの成長に備えるためのものです。1歳か1歳半くらいで閉じていきます。デリケートな部分でもありますのできょうだいのいるお子様には「赤ちゃんの頭は柔らかいから、あまり触らないようにしようね」と伝えることも大切です。
・視覚や聴覚などの五感の機能もまだまだこれからです。とくに視覚は明暗の違い、輪郭はぼんやりという程度です。人の顔など、まあるいものを捉えるのは早いので、ママの顔も30㎝ほど近づけて話しかけてあげるとよいでしょう。2か月を過ぎると少しづつ目でおったり、焦点もはっきりしてきます。ママの声はお腹にいる時から大好きです♡
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・赤ちゃんの肌はまだ皮膚が薄くデリケートです。汗や摩擦に弱く、小さいぷつぷつができたり、赤くなりがちです。夏であれば毎日のお風呂は欠かせないものです。また、身に着ける衣類の触感も大切です。デザイン性より心地よい生地のものを選んであげましょう。

お顔の湿疹はきちんと洗顔をしてあげることで予防できます。
・赤ちゃんの爪はとても薄く、代謝もよいせいかすぐ伸びてきます。爪で顔をひっかいてしまうので小まめな爪切りも大切です。
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この記事のライター

moo-chan moo-chan

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