2019年8月21日 更新

大注目!ルーキー清宮幸太郎選手の育ち方に注目☆

きっと世界で活躍する!今後の活躍も見逃せない、ルーキー清宮幸太郎選手の育ち方に注目してみました♪

今年で100周年を迎えた夏の甲子園☆注目を浴び続ける早稲田実業の『清宮幸太郎』選手に注目してみたいと思います!
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親としては、スーパーヒーローのニュースをみると、どうしても気になるのが「育ち方」。今日は、清宮選手の育った環境、お父様、お母様の子育て論に注目してみたいと思います。

◎清宮選手のご両親は二人揃ってスポーツマン!

【父】清宮克幸:高校・大学・社会人とラグビーで活躍。現在はラグビー・ヤマハ発動機の監督。
【母】清宮幸代:元慶應義塾大のゴルフ部主将を務めたスポーツウーマン。

「食」が基本!清宮選手の食習慣

◎小さいころの食生活
栄養が偏らないようにと、保育園から出される献立表を見て夕食のメニューを準備した。また、児童期にはジャンクフードのような栄養価の低いものを与えず、その影響か、清宮選手は今でもスナック菓子や炭酸飲料をほとんど口にしない。
世のお母様たちは「やっぱり・・・」と囁いた方も多いと思います。スナック菓子やジャンクフードをどのように与えずに済んだかが知りたいですね!

◎フードマイスター資格を持つお母様の的確なサポート
幸太郎選手が好んで食べるお肉は鶏肉。塩焼き、照り焼き、タンドリーなどバリエーションを付けて飽きさせないようにしている。

食べさせるタイミングに気を遣い、運動した後の30分以内に炭水化物を摂ると疲労が取れやすくなるので、おにぎりを持たせて練習後に食べさせるようにしている。

ご両親が大切にした子育てポイント

●幸太郎には小さい時から「世界」を意識させてきた。七夕の短冊に「世界を獲(と)れ!」って書いて。それでも、中学1年生で世界一とは思わなかったよ。

●4~6歳は体の感覚や神経が発達する年齢と聞いたことがあって、様々なことを経験させた。水泳、陸上、テニス、ピアノにラグビー、小学校3年生から野球。本物を見せようと、マラソンを沿道で見せたり、日本での大リーグの試合に連れて行ったり。ある年齢までは、環境を整えてあげるのが親の責任だと思う。

●幼稚園で女の子に椅子とりゲームで負けて暴れたこともあったなあ。もちろん、周りに迷惑をかけたら親として叱ったけど、内心は楽しくて仕方なかった。「いいぞ、もっと暴れろ」って思いながら、頭をガーンってやっていたよね(笑)。

●野球に熱中しだしたのは、2006年夏の早稲田実と駒大苫小牧の甲子園決勝を見てから。目標が定まったからか、きかん坊も落ち着いた。小学校から一貫校だから、好きなことに打ち込める環境でもあった。

●幸太郎は運がある。ちょうど家を建てる時で、地下にネットのある打撃練習場をつくった。この前も元プロ野球・ヤクルトの高津臣吾の家に遊びに行って、ヤクルト投手コーチの伊藤智仁にスライダー、高津にシンカー、ソフトバンクの五十嵐亮太に直球の握りを教わっていたよ。
清宮の息子だから恵まれてるんだって見る人もいるけど、それは悲しい。たとえ親ばかだと言われても、与えられた環境を生かさない手はないと思う。子どもが生まれたとき、妻と「子育ては今しかできない。思いきり楽しもう」と誓い合った。夜泣きしたら、ドライブに連れて行って。悪いことしたときは、忘れないように東京タワーの下に行って叱ったこともある。
夫婦共に、子育てを考え、「子育ては今しかできない。思い切り楽しもう」と方針を定めた点がとても素敵です。本気で息子さんに向き合っているからこそ、上手に伝わるのだと思います。
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まとめ

小さい頃から「世界」を意識させ、生まれた環境、育った環境をフルに活用し、子どもの成長するタイミングを見逃さずサポートすることが大事、とわかりました。そして、「運」が良い!と思うことも大切ですね♪
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この記事のライター

moo-chan moo-chan
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