2016年12月9日 更新

感染症・年末年始に要注意!秋~お正月に男の子を3人産んだ体験談

秋~冬にかけての出産は、感染症の危険や、年末年始に検診を受けられない時期があったりします。自分の体験をまとめてみました。

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気温も下がり、本格的な秋の訪れを感じる季節になってきました。

私の出産体験は11月後半~正月三が日の1か月半に集中しているので、この季節になると、妊婦の時や、出産は大変だったなぁと思い出します。

少しでも、これから出産に挑まれる妊婦さんの参考になればいいなと願って、自分の出産体験をまとめてみました。

長男・12月上旬出産の場合

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妊娠後期

初めての出産は、12月上旬、予定日ぴったりの日でした。

9月末までフルタイムで事務のアルバイトをしていたのですが、出産までの約2か月は出産準備をしたり、市主催のパパママクラスに参加したり、お散歩したり、穏やかに過ごしていました。

同時期出産だったお義姉さんに誘ってもらった市主催のパパママクラスは人形を使った沐浴実習があったり、わりとご近所のママ友達ができたり、とても実りの多いものでした。

同じ産婦人科(体重管理が厳しいことで有名)に通っているママさんと知り合うこともでき、「先生にこんなこと言われた~!」と笑いながら情報交換ができたのも、私にはとてもありがたかったです。
その時に友達になった方の中には、今でもお付き合いを続けられている方もいます。

立ち合い出産を希望していたので、旦那さんと産婦人科主催のマザーズクラスに参加したら、めちゃくちゃリアルな出産シーンのビデオが流され、夫婦で絶句したりもありました…。
でも、今思うとあのビデオをみていて私も旦那さんもよかったと思います。

出産

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通った産婦人科の方針が「小さく産んで、大きく育てる」だったので、臨月に入ってからは「歩け歩け、もう産んで大丈夫。歩いて赤ちゃんを下におろそう。」と言われたので、とにかく散歩していました。

それでもなかなか産気づかなかったのですが、予定日前日の未明に陣痛が来て、朝を待って入院しました。(この時点で子宮孔は1センチしか開いていませんでしたが。)

一昼夜苦しんで、最後は陣痛促進剤を入れて、予定日のお昼に出産することができました。

【私が初めての出産で感じたこと】

・陣痛で痛かったのはお腹ではなく腰だった
・腰をさするのにテニスボールは役立った
・お隣の部屋(LDR)では2、3回経産婦さんの出産があったようで産声が聞こえ、めちゃめちゃ焦った
・出産が終わってほっとしているところでの会陰の縫合が痛かった
・出産後数日間は授乳のためか、とにかく喉が渇いて水分をたくさんとった

色々ありましたが以上のようなことを感じました。出産後1か月くらい入浴できずシャワーのみの生活も冬場でしたしちょっと辛かったです。

それでも、待ちに待ったお腹の子との対面はとても嬉しかったですし、長男出産の数か月前に大好きな祖父を亡くしていたため、命の継承ができたこと、沈んでいた祖母を笑顔をしてくれたこと、長男にとても感謝しています。

子供を産み育てるのは、一言で言い表せられないほど大変だと思いますが、新しい家族がもたらしてくれる喜びってすごいと思います。

次男・11月後半出産の場合

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妊娠後期

次男は長男と三歳差です。次男の妊娠後期は長男の三年保育の幼稚園の入園手続き、面接があり、みんなより数段幼い長男のことで悩んでいた時期でした。幼稚園でみんなと仲良くできるのかが心配で多少無理をしてでも公園に行ったりしていました。

そんな中、旦那さんがかかったのが「百日咳」という病気です。大人がかかっても、咳がひどい風邪、という程度なのですが、乳児がかかると死亡する恐れもある百日咳。(生後3か月から接種可能な四種混合ワクチンに含まれています。)

私も念のため内科で血液検査をして、検査結果が出て内科の先生の許可が出るまで、臨月前半にも関わらず、2週間ほど産婦人科に出入りできなくなってしまいました。

そんな中、長男が胃腸炎にかかって点滴を受けるために内科に数時間滞在していたり…とインフルエンザにかかるリスクも高い状態で過ごしていました。

臨月になると検診は一週間に一度ペースになるはずでしたし、二人目以降の出産は予定日より早くなる、と聞いていたのでとても不安な日々でしたが、新生児のお子さんを危険にさらさないために、旦那さんが百日咳であることが早めにわかっていてよかったです。

出産後入院していると、いろんな方がお見舞いに来てくださったし、私も何人かのお見舞いに行ったことがあるのですが、出産後のお母さんは休息が必要ですし、特に秋冬は感染症の危険もあるので病院へのお見舞いは極力控える、または短時間でおいとまするという心がけも大切かな…とこの百日咳騒動などから感じました。
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百日咳 症状、治療など | 感染症 - Yahoo!ヘルスケア

百日咳 症状、治療など | 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
百日咳の概要。百日咳菌の飛沫感染(くしゃみなど)で起こります。日本では1981年以降、世界に先駆けて副反応の少ない精製ワクチンが使われ、小児の患者さんの数は着実に減ってきています。一方、10歳以上の思春期、成人、高齢者の患者さんが増えてき…
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むっく むっく

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