2019年8月30日 更新

女性の約8割が“デリケートエリアの不調”を経験!バイエル薬品「女性のデリケートエリアの不調に関する意識調査」

バイエル薬品が実施した「女性のデリケートエリアの不調に関する意識調査」から見えてきた、女性のデリケートエリアの不調や産婦人科通院事情などの実態とは

デリケートエリアの不調を感じ始めたタイミングは「10代後半~20代前半」に集中

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デリケートゾーンの不調を感じたことがある女性(460名)に対して「初めてデリケートエリアの不調を感じ始めたのはいつごろですか?」と質問したところ「10代後半~20代前半」が68.5%、「20代後半~30代前半」が26.1%であり、比較的年齢が若い段階から不調を感じ始めていることが明らかになりました。

膣カンジダ症が「膣内の常在菌バランスの変化」で発症することを知っている人は6割以下

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また、膣カンジダ症を知っている女性(394名)に対して、膣カンジダ症の発症原因には「体調不良や過労による免疫力の低下」や「常在菌のバランスの乱れ」などの内的要因によっても生じることを「知っていた」と回答する人は56.1%と、全体の6割を下回る結果となりました。

一方で、「知らなかった」と回答した女性(173名)の83.2%が発症原因を「性交渉による感染(性病)」であると認識している実態が明らかになりました。
バイエル薬品株式会社について

バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力 しています。

コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域 に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。

同社は「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.bayer.co.jp/bylをご参照ください。

バイエル薬品株式会社
2016年12月15日
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