2016年11月16日 更新

【双子あるある漫画】小さく産んで大きく育つ?双子だからと言って小さいとは限らなかった話

双子は小さいイメージがあると周りから言われてきたのですが、実際は全然そうじゃなかったです。

こまめとのまめは産まれたとき未熟児で、約一ヶ月ほど入院し、2300グラムに到達してやっと退院することができました。
それはそれは小さくて家族みんな「壊れそうだね」と言いながら育てていた記憶があります。
それから数ヶ月経ってもやっぱり同じ月齢の子に比べると小さくて
「双子ちゃんだもんね、小さいよね」
なんて周りからも言われ、ずっと「双子だから小さいのは当たり前だな」と思いこんできました。

それが年長さんくらいの頃でしょうか、
クラスのお友達と遊んでいる姿を見て
「うちの双子、あたま一個分くらい背が高いな」と気づきました。
スーパーで買い物してても声をかけてくれたおばちゃんに「背が高いから小学生かと思ったわ~」なんて言われて、
たしかに気がつけば私の胸くらいまで背が追いついてる!
そこで「双子だから小さい」という思いこみが間違っていたことに気づきました。

双子だから小さいっていうのは大人の思いこみだったんだなと気づいた現在。
こまめはクラスの女子で一番背が高いんだそうです。(本人談なので実際のところ不明ですが(笑)


このまま成長するか、途中で止まるか…見守っていきたいと思います。

ちなみに身長の遺伝率はそんなに高くないらしいですよ。親が小さくても子は大きく育つらしい!
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ぐっちぃ ぐっちぃ

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